[ Last time I visited to the TOBE ZOOLOGICAL PARK OF EHIME PREFECTURE five months ago, a new pair of small-clawed otter had just started to be exhibited. Since then, I heard that the two young otters became closer and closer. So I went to the zoo to confirm how they were now. ]

7月にお伝えした愛媛県立とべ動物園のコツメカワウソのお話、覚えてます? そう、あのかなり情けないストーリーにしちゃったやつ。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | とべカワウソ・こっちにもボーイフレンド♪
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | とべカワウソ・こっちにもボーイフレンド♪その2
マサピアはその後どうなったのか、というとどうもこうもなくて、めでたくもすっかりラブラブな状態になってしまいましたとさ。でもちゃんとこの目で確かめないとね、今年の課題が終わらない。

右がピアで左がマサピ。

これも。まだピアの方が小さいように見えるけど、結構大きくたくましくなってたよ。もっともマサピはそれ以上にたくましくなってたw。

広い放飼場を所狭しと動き回るマサピア。

仲良すぎだよねえ。

とべ名物「獺の滝」。すべって落ちると滝つぼへまっさかさまだ。

「おーい」

「誰もおらんがな」

「ぴゃっぴゃっぴゃ」
上の3枚だけ、左がピア。

ほらやっぱり右にピアが来ることが多い。

とてとて・・・

「ん?」「ん?」

ツーショット写真ばかり集めてみたら、何だかどれもピアがおとなしくしてるのばっかり。実際に見た印象とはこれとはだいぶ違った。

名物・夫婦団子。だいたいマサピが上w。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
あれ?先生もとべに行ったきゅい?
岬サバ食ったぴゃ?
年末帰省しないので地元のカワウソ情報うれしいです!マサ(笑)
>カシワヤさん
またまたかぶりましたねえw
>椿さん
愛媛?に帰省しないなんて、もったいないなあw