次はひらパーの予定でしたが、ひさしぶりに市川市動植物園に行ったので、飛び込みで市川カワウソです。
明治時代の夫婦みたいなムツキとナナ。

(ナナ・右)旦那様、一体どちらに御出掛けでしたの?
(ムツキ・左)御前にはわからぬでよい

「・・・」

ムツキが何をやってたかというと、ちびたちをけしかけて砂場で穴を掘っていましたとさ。

中でも2番(ちょび)ちゃんは砂の上で不思議な動きをするので見ていて退屈しません。
さて、前回から10日以上たってますので、ちびうそたちの成長ぶりを見てみましょう。みんな顔が大人っぽくなってきました。

1番(仮称コムツ)

2番(仮称ちょび)

3番(仮称ちな)

4番(仮称ヨン)
前より体格の差が少なくなっているように見えます。でも行動パターンや鳴き声に特徴が現われてきていて、だんだん現場で個体識別ができるようになってきました。

恒例の似たもの親子w

「ごはんまだ~?」
左から4番、3番、2番です。ずっと後ろでムツキが入りたそうにしてます。
以上簡単ですいません。このところ忙しくしてまして、じっくりカワウソ生活ができません!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
子供達の顔も、個性が出てきましたね~♪
まだ、実際に会ったこともないのに、
個体認識が出来そうな気がしてきました(笑)
ウッドデッキの端まで来てくれると、かみねと同じぐらいの「手の届きそうな」距離になりますので、十分に識別可能です。よその子たちに比べて、鼻の模様に差異が少ないのが難点でしょうか。
11月20日(土)ムツキファミリーに会いに行ったとき、ナナちゃんがウッドデッキの端に何度も来て、僕の嫁さんが興奮してましたね。
手の届きそうなって言うより、すぐに手が届く感じです。
市川市動植物園が穴場的存在なので、撮影し放題です。
ちびうそも「ちび」って言えないくらい、大きくなりましたね。それが嬉しいようでさびしい感じです。
なんですかね、この言い知れない愛くるしさは。
ちなみに僕はレッサーパンダがヤンキーの子供に見えますw
いつも更新ありがとうございます。
忙しい毎日で、このブログのコツメちゃん達に癒されてます。
特に、チビウソは…!
千葉に住んでいる人は羨ましいですよね。
近所にコツメ一家がいる生活を送ってみたいものです。
>kotsu_kotsumeさん
たしかにもう「ちび」と言えない雰囲気になってきました。ぱっと見には親と区別がつかないこともあります。
市川では「育児中です」の貼り紙があり、生まれた直後の写真もあるので、全頭出てても「どこに赤ちゃんがいるの?」っていうお客さんが多くなってきました。
>犬嶋犬雄さん
わたしも「レッサーパンダ=ヤンキー」説に1票です。
>へしこさん
わたしもうっかり千葉に移住したくなったりしました。近所(多摩ズー)でまたコツメが生まれたのにもかかわらず、ついつい市川と千葉の方に行ってしまいます。