市川市動植物園の夕食タイム。ワカサギのあとはペレット、要するにキャットフードです。

なんだなんだ?

なんだこれ~?

みんな出てこいよー

「おー、これ食ってみようぜ!」
よく見ると、1番と4番の子が並んでいます。べーしてる方が1番。かなあw

拡大するとこんな感じ。やはり鼻で識別するのはむずかしいですね。1番の鼻はふっくらしてて、4番は中央の縦にすじが入っているようにも見えます。どうも昨日の識別は一部まちがってたっぽいな。直します。

「おれなんか、もう食ってるもんね。」
「おお!オトナの味だね。」

どれどれ、なになに?

結局みんな寄ってきました。ムツキとナナちゃんもそんなにお腹が減ってないのか、お昼の時よりゆっくり食べています。
ペレットの食事風景は豪快さに欠けるところが微妙ですが、カワウソの体のことを考えると、アジばっかりバリバリ食ってるよりも、よっぽどヘルシーなんだそうです。

「今度はイチゴ味のがいいと思うんだ。」
「そうだねー」
そんなものはありません。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
私はチョコ味のがいいと思うんだ♪
1番ちゃんと4番ちゃん、なんだかプクプクしていて可愛いですね^^
わらわらとペレットに興味津々なちびうそ達の様子・・・
可愛い表情に思わずほっこりしました。
哺乳類の子供はどの子も可愛いけれど、
ちびうそ達は本当にぬいぐるみの様です。
木の実かと思ったw
不思議そうに近付いてくる様子がいいなぁ。
白目部分が多いから悪巧み顔になるのかな。
>kittoさん
1番4番がペレット好きなのかなあ。どっちもプクプクしてて、プクプク度合いだけで見分けようとすると間違います。
>Reiさん
「かわいいぬいぐるみ」なのは今のうちだけです。あっという間に「ちょっとにくたらしいぬいぐるみ」になりますね。
>あみさん
ちびうそ、何が未完成なんだか、あり得ないほどに白目ですよね。黒目が小さいのか、顔の皮が動きやすいのかw