
しばらくFloodgatesを更新してなかったので、そろそろ水門シーズン目前だし、ちょっといじったろかと思いあちこちかき混ぜていたところ、サイト開設が1998年5月2日とあるのが目に入った。そうか忘れてたけどもう10周年である。よく続けた。>自分
10周年記念といったら読者プレゼントか、と思ったが、プレゼントして喜ばれるような水門関係のブツなど持っていない。では記念DVDを手作り限定発売してみるかとか思ったが、基本的に動きの少ない水門はダムの放水のような派手な演出もないし、ビデオにする必然性に欠ける。つうかビデオ撮ってないし。
考えてみるとそういう圧倒的なイベント性に乏しいのが水門であり、洪水なんかも100年に1回とか200年に1回とか言っているくらいで、基本的にものすごいロングスパンな価値感で動いてて、たかが10年ぐらいでは何もやったことにならないのであった。
というわけで、一瞬盛り上がったけどあっという間に平常心に戻りました。100周年はきっと凄いよ。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
なごみです。
ふにゃもらけのほうのなごみです。
昨日ようやく恋する水門買いました。
いい水門があったらゴールンデンウィークに行ってみようと思ったんです。
でも…水門てぶっちゃけダムに比べて地味ッスよね!!!!
というワケでダムの本も買うことにしました(笑)
水門イベントやるなら川沿いにあるしサイクリングやドライブで
オススメの水門を見て周るツアーとか楽しそうじゃないですか?
>昨日ようやく恋する水門買いました。
今ごろ買うかなあ。
心をこめてサインするから今度持っといで。
>でも…水門てぶっちゃけダムに比べて地味ッスよね!!!!
しっかしおまえは昔から全く遠慮というものがないやつだよな。
>というワケでダムの本も買うことにしました(笑)
シリーズものだから『ジャンクション』も買いなさい!
フーツラエクストラボールドだ。大好きです。
フルティガーエクストラブラックだよ。よーく見てね。
ぜひ10周年記念イベントはオープンキャンパスで・・・。
いえいえ!
いい意味で、いい意味で「地味」ってことです!
ビバ!水門☆
しまった、デザイナー失格・・・
もう、みんな好きにしてっ。
いやいや、10周年記念は閘門フィギュアがよいです、色は月Gグリーン。
夢が広がります(あ、すみません)
記念ツアーもしたいですー。
壁女王様、
月Gグリーンの閘門ですか。夢に出そうです。
たしかに記念ツアーあたりが妥当なのかも。