[ Young male ASCOs at Tobe Zoological Park of Ehime Prefecture. They are exhibited separately from their parents and younger siblings. ]

ラスク、2013年生まれ。愛媛県立とべ動物園のコツメカワウソがつづきます。

タルト、チョコ丸、ラスクの3兄弟は、レッサーパンダ側のサブ放飼場にいます。はじめから仕切られるように作られているので、設計思想どおりの展示になりました。

ラスク。

その左がタルト。

で、チョコ丸。

楽しく語らいながら食べているように見えますが、写真がそんなふうに撮れてしまうだけで、実際はただひたすら食べてるだけです。

オラン様が綱渡りすると、

もうすぐお昼になります。

そわそわそわ。
左からチョコ丸、タルト、ラスク。

ラスクはまだちょっと小さめか。

すっかりおっさんになったチョコ兄タル兄。

ほっといて。

お、ごはんかな?
ふたたびメインのマサピ展示と子どもたちの方に戻ります。

あ、ごはんだー!

いや、こっちだー!

子どもたちを押さえて、マサピがセンターw

こっちこっち~!

マサピは真剣に催促顔。

きたあ~。

なんだカリカリかぁ(←文句を言ってはいけません)。

いい感じにふやけてきました。

食べながら営業、と。
・・・
ところで、こども動物センター入口にこんなものが!

オッターカーの屋根上にいた、ニホンカワウソのハリボテちゃんです。
現役時代、というか車についてた時代はこんな↓でしたが、
夏とべ、その2・ベビうそ寝たのでベビゾウさんへ
ついに廃車になっちゃたのでしょうかオッターカー(正しくは移動動物園車)。

第二の人生はここで。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
書き込む場所が適当かがわかりませんが…
かわうそ講演会で思わず声をかけさせて頂いた者です。
「お会いできて光栄です」の言葉が出てこず、ただ驚かせてしまいまして、誠に申し訳ございませんでした。
初めての参加でしたが、難易度もバランス良くとても中身の濃い講演会で、いろいろと考えさせられました。
ブログのお写真や講演活動等、これからも楽しみにしております!
>さとうさん
講演会にお越しくださり、お声がけまでありがとうございました。反応をいただけるというのは単純にうれしいので、遠慮なくお気軽にどうぞ。講演会は2月に中止になったものが復活したことをきっかけにして、かなりボリュームのある、濃密な内容に発展したように思います。いま、日本でカワウソの扱いがどういうところまで来ているのか、といったものが見えてくる面白い機会になりました。おそらくこの先、関係されたみなさんがあちこちで、いろいろな展開をされることになろうと思います。というわけで、これからもわたしだけでなく、カワウソ全般を応援してくださいね!
上野にちょこちょこ通う位しか出来ていませんが、もちろん、かわうそ全般を応援しております!