[ It’s been 9 months since I last visited Noichi Zoological Park of Kochi Prefecture. I’m so happy to find that all otters are well and healthy and Spotted hyena cub has grown up smoothly. But I’m sorry to hear one bad news. Reticulated giraffe’s calf was stillborn in July. ]

コツメカワウソのハル。9か月ぶりに高知県立のいち動物公園を訪ねました。

朝のゴロゴロ。

ふぇ~い

あれ?メメちゃんどこいった~?


ツメナシゾーン。午前中の勤務はクラ父ちゃん。
ちょっくら山を登ってアフリカ方面へ。

とーふくん、すっかり大きくなりました。あっち向いてるけどw
ちなみに9か月前はこんなでしたよ。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | のいちカワウソとブチハイエナベビー
キリンズは元気かな。

奥がジャネット、手前がフーピー。
実はジャネットさん、ちょっと前まで産休だったそうですが、今回は残念な結果になりました。
さて、

フーピーがもしゃもしゃ食べながらゆったりしてますと・・・

びよーん

たたたたた

どどどどど
6月8日に生まれたグラントシマウマが。アンディーくんというそうです。

わーわーわー

おとなもつられてときおり大騒ぎになっていました。ジャネットも、しょうがないなあ、という感じです。

今度はフーピーの方へ。

あらら、フーピーについて行っちゃいました。あんたはキリンかw
シマウマとキリンを同居させている園では、両者の関係の微妙なことをしばしばお聞きします。シマウマのテンションの高さが、キリンのパニックを誘発する危険要素となり得る、というように理解しています。しかし、のいちでは両者が仲よくやれているように見えました。アンディーがむちゃくちゃ走り回っても、キリンたちはまったく動じません。もちろん、すでに慣れてしまっているんでしょうけど。放飼場の面積が広ければ広いほど、この問題は起きないものなのでしょうか。
お昼近くになりましたので、いったんカワウソへ戻ります。

チョウを見つめるメナム。

行っちゃった。

おなかすいたメコン。

ひたすら泳ぎまくるメメちゃん。

まだかな

まだかな

まだですかー
まだです!

そんななさけない顔しない!>メナム

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
最後のメナムの顔に笑ってしまいましたw
表情が豊かすぎです!
kittoさん、
なさけない表情させたら、メナムは最高ですよね。メコンは面白いお顔ですが、なぜかいつも同じ表情に写ります。