[ Continuing report of Noichi Zoological Park of Kochi Prefecture. Enjoy otter’s and penguin’s feeding time. ]

高知県立のいち動物公園のつづきです。のび出しメコンさん。

ツメナシゾーンは、ララとソラ親子に交代しています。でかい体でのたのたしているとこが、これまたツメナシの魅力ですな。

常に動き回っているメメちゃんも、ごはん前は止まっておりますw

ハルスタンディング。

メメスタンディング。

ごはん来たかな~?

来ました!
メコンメナムゾーンからお食事タイム開始。

ハル、ひとりじめかい!

味わって食べます(というように見えます)。

ララとソラはもう一瞬では区別できませんね。

ワカサギ~

お食事タイムが終われば、あとは昼寝じゃ。
・・・

まだまだ暑いので、せめて目から涼しく。
フンボルトペンギンいってみましょ。

スプリンクラーうらやましいぞ。

すずし~の

ペンギンごはん。

給餌カウント用の専用そろばんが面白いです。
・・・

ブッチー父さん。

走るよ~

水浴びるよ~

どう見ても露天風呂だな。

そして水辺のワオキツネザル。見た目はちょっと涼しげですが、これ撮ってる場所はやたらと蚊が多くてたいへん。

あ、ペアトンボ! どこどこ?
というわけで、特にヤマもオチもない記事でしたが、すてきなのいちの夏の日でした。

またね~!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
