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ラムネ川水門 photo 5 水門とか運河とか

ラムネ川水門

やっと見つけた。こんなところにいたのか。ふざけた名前の川でとっても素敵だ。
『ドボク・サミット』は4月13日、書店に photo 6 ドボク・エンタテインメント

『ドボク・サミット』は4月13日、書店に

今日も宣伝で申し訳ない。なぜ表紙画像が少しずつ大きくなるのか。ズーム効果を狙ってわざとやってるわけではなくて、どういうわけか小出しでしかデータがもらえないのだ。明日にはもっとでかいのがもらえるらしいのだけど、そうするとやっぱりわざとやってる...
ドボク・エンタテインメント

『ドボク・サミット』刊行記念フェア開催

いよいよ解禁。これが『ドボク・サミット』表紙だ!デザインは、「家でやろう。」とかでおなじみの寄藤文平さん。画像ではわからない、妙な質感で今まで見たことないような表紙ですよ。もっとでかい画像くださーい。>武蔵野美術大学出版局さまで、まだ発売前...
東京電力箱島発電所 その2 photo 7 ドボク・エンタテインメント

東京電力箱島発電所 その2

力強い水圧管路だ。両脇は桜が植えられている。あと10日もすれば鉄管花見だな。昨日、小さい発電所、とか書いたが、実はこの規模の水力発電所は中堅どころなのだった。出力規模による分類、によると、* 大水力: 出力 100MW(10万kW)以上* ...
東京電力箱島発電所 photo 8 ドボク・エンタテインメント

東京電力箱島発電所

群馬県の吾妻川沿いにある、小さな発電所。とってもいとおしい。こういう発電所を訪れるたびに思うのだけど、水力発電ってこんな小さな発電所がちまちまと発電しちゃってて、大丈夫なんだろうか。何わけのわかんないこと言ってんだと思われそうだけど、こんな...
ドボク・エンタテインメント

トークセッションやるよ

『ドボク・サミット』(武蔵野美術大学出版局)刊行記念! “ドボク・エンタテインメントと新景観” 石川初(ランドスケープ・アーキテクト)  × 佐藤淳一(水門写真家) 2009年4月18日(土)19:00~まだ本が出てないというのに、ジュンク...
狩野川放水路 その4 photo 9 水門とか運河とか

狩野川放水路 その4

はぎわらさんがドキドキしてくれてるので、最後にもう一度、トンネル回りを見てみようか。中央のトンネル。3本並行してあるトンネルのうち、これだけ壁面のすそが絞られていない。つまり断面が馬蹄形じゃなくてU字型。なぜだろう?そういえば導流堤も左右対...
狩野川放水路 その3 photo 10 水門とか運河とか

狩野川放水路 その3

で、肝心の分流堰のゲートはこんな感じだ。再塗装直後で、ほれぼれとする塗られっぷり。幅10メートル、高さ5.5メートルのシンプルなローラーゲートは、昭和40年日本車輌製。日本車輌っていったら鉄道車輌メーカーじゃないか。ゲートも作っていたのだっ...
狩野川放水路 その2 photo 11 水門とか運河とか

狩野川放水路 その2

狩野川放水路が続くよ。なぜならちょっと今までに出会ったことのないドボク作品なので。反芻するうちになかなか面白く思えてきた。伊豆半島から流れてきた狩野川が、大きく左に曲がって沼津の市街地に入るより前に、洪水を駿河湾にたたき出してしまう施設が狩...
狩野川放水路 photo 12 水門とか運河とか

狩野川放水路

放水路の中は、平常時には水がない。ただ広大なだけのコンクリート三面張り空間である。これが都内ならスケボーとか持ったガキどもの格好の遊び場になってしまうだろう。そうならないように厳重なフェンスで囲われること間違いなし。法面の文字の書いてあると...