
力強い水圧管路だ。
両脇は桜が植えられている。あと10日もすれば鉄管花見だな。
昨日、小さい発電所、とか書いたが、実はこの規模の水力発電所は中堅どころなのだった。
出力規模による分類、によると、
* 大水力: 出力 100MW(10万kW)以上
* 中水力: 出力 10~100MW(1~10万kW)
* 小水力: 出力 1~10MW(1000kW~1万kW)
* ミニ水力: 出力 100kW~1MW(100kW~1000kW)
* マイクロ水力: 100kW 以下
箱島発電所は出力24,800kWなので、中出力なのだった。中規模に萌えていたわけだが、やはりそれってどんな萌えなんだ、という疑問は残る。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
