junichisato

写真家活動

空気・完結

Airの本編ではないけど、2002年夏のコラボレーション時の未発表分を含むイメージを6本分に再編集して、上げました。AirのNo.050~001のところ。古い作品をいじくり回すのはあまり気乗りがしないわけだけど、自分でアーカイブしないと何も...
崩壊 photo 5 写真家活動

崩壊

2005.08.17 Miyagi目の前で建物が轟音とともに崩壊する、という現場に立ち合うことは今までになかった。身の危険がなければそれはまさにスペクタクル、見せ物であって、退屈な人生に添えられたワサビやショウガのような刺激物の役割をしてく...
写真家活動

空気再掲、その5

Airの再初期の50本分、アップしました。「空気が撮れないだろうか」と本気で考えている頃のさまざまな苦戦が思い出されます。このブロックの撮られた時期(2002年)、コラボレーションの期間に大量に撮影されたものの、コラボレーションでは切り刻ん...
写真家活動

今の写真をぶっこわす

写真表現は性質の違うふたつの行為によって成り立っている。ひとつは「型(かた)」や「文法」を重視し、ある枠の中で洗練を競う行為。もう一つは、型から離れ、既存の文法を破壊する行為だ。表現一般で考えると、前者は単に後者に至る練習段階のように思われ...
写真家活動

空気再掲、その4

Airの第2ブロック(No.51~100)、上げました。この頃の空気は濁ってますね。
記憶のための記録

まとめ読書記録

記録のみ。『アースダイバー』中沢新一/講談社/2005『デッサウのバウハウス建築』(バウハウス叢書12)ヴァルター グロピウス著・利光功訳/中央公論美術出版/1995『国際建築』(バウハウス叢書1)ヴァルター グロピウス著・貞包博幸訳/中央...
写真家活動

大嶋浩とモホリ=ナギを引用する

Airの再編集作業、まだずるずると続いている。2004年分から遡って、ようやく2003年分が終ったところ。1枚1枚のイメージを「写真」として固定化させることなく、単なるイメージのシーケンスとなるように時間軸の中に収めていく。それは「静止画以...
記憶のための記録

バッハ・バウハウス・ビートルズ

三つの人名やら事物をナカグロ(・)でつないだらもう書名のようになってしまうのだけど、自分の中の価値の物差しを形成してくれたものが、みな頭文字がBである、という偶然が面白く思えてならない。バッハに関してはまだ語るに足る何ものも持ちあわせていな...
写真家活動

空気再掲、その3

Airの全作品を編集し直してアップしてますが、その第3ブロックができました。No.147から101、すべて2003年の撮影です。このブロックの途中でカメラが交代してます。古いやつはピンが甘くてブレも多い。否定的な意味で言っているのではありま...
サイトの上にもお宝10年 photo 6 写真家活動

サイトの上にもお宝10年

大日本印刷のやっている「アートスケープ」という情報サイトから取材を受けた。一般にウェブでやってるメディアはメールで取材、というお気軽なスタイルが多いのだが、ここは違った。ライターの影山さんと予定の倍近い時間、じっくりと話をさせてもらった。そ...