写真家活動 3次元空間の中にいるという幻想 Vintage article series: CAXAPOB 20030111 - 20030923中途をはしょった強引なロジックの展開ではあるのだが、とにもかくにも人間は光と空気から空間を知覚しているということ。さらにはデカルト由来のマ... 2003.01.30 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 光そのものは見えないということ Vintage article series: CAXAPOB 20030111 - 20030923なんだか体力が確実に落ちてきている。しかしいつまでも寝ているわけにもいかないので無理やり仕事に復帰。その「光そのものは見ることができない」... 2003.01.28 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 空気が視覚に及ぼす影響 Vintage article series: CAXAPOB 20030111 - 20030923金曜までの卒業制作最終審査でカゼが激烈に悪化。まる二日間、寝ている。発熱により混濁した頭で、空気のことを考えている。19日にいい加減なこと... 2003.01.26 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 過剰な反復による構造の破壊 Vintage article series: CAXAPOB 20030111 - 20030923いわゆるまともな画像、から離脱することは、まともな画像という暗黙の制度を照射する。「媒質」に対する気づきは、「対象」という画像生成における... 2003.01.21 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 イメージ選択の渦 Vintage article series: CAXAPOB 20030111 - 20030923空気は透明で流動的だが弾力性もあり、粘性もかなり高く、触ったり食べることすらできる。地球上の動物の空間認識に関してかなり支配的な役割を担っ... 2003.01.19 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 夢に出てくる入り江 Vintage article series: CAXAPOB 20030111 - 20030923忘れたころに繰り返し、明け方の夢に出てくる入り江。絶妙な高みから眺めたその水の絶妙な透明さ(それはそれはとてつもない緑色なのだ)と、周囲の... 2003.01.14 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 視覚における空気の必要性 Vintage article series: CAXAPOB 20030111 - 20030923一般に物を見るとき、われわれは空気を通してそれを見ている。宇宙空間や海中であっても、眼球は直接、真空や海水にさらされることはない。視覚に空... 2003.01.12 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 あるけどないことにしている Vintage article series: CAXAPOB 20030111 - 200309233月の個展のタイトル、Driving Air(ドライヴィング・エア)に本決定する。ところでAirとはいったい何なのか、をそろそろ語らなけれ... 2003.01.11 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 ハードなインタビュー Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205公開開始! 佐藤淳一インタビュー ハードなインタビュー。ロックと生態光学(Ecological Optics)の関係・・・言ってることが... 2002.12.05 2026.01.01 写真家活動
写真家活動 存在をより希薄にさせ、空中に Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205【続き】「無限に流れる情報の知覚の流れを恣意的にすくい取ったもの」としてのイメージは、依代(よりしろ=メディア)を問わない。いや、むしろ... 2002.11.21 2026.01.01 写真家活動