水門とか運河とか

ヘンリヒェンブルク(3) photo 5 水門とか運河とか

ヘンリヒェンブルク(3)

ヘンリヒェンブルク(2)の続き。前回までの写真だと、ここがどういう場所だか今ひとつわかりにくいと思うのだが、要は上のような鉄骨もあらわな初代の運河エレベータがあって、これが目玉となって産業博物館パークを形成しているのだ。前にも書いた通りヴェ...
ワキヤ・ロックゲート photo 6 水門とか運河とか

ワキヤ・ロックゲート

脇谷閘門へ行ってきた。10年ぶりである。脇谷閘門は宮城県にあって、新旧の北上川が分流する地点に船を通すために、昔からがんばっている。昔といっても30年や40年程度ではなくで、何と昭和7年(1932年)の完成だ。つまりもう75歳を越えているが...
デ・レイケ photo 7 水門とか運河とか

デ・レイケ

日本の川を甦らせた技師デ・レイケヨハニス・デ・レイケ。明治時代に日本にやってきて、各地の河川工事や砂防工事や築港工事をやりまくった凄いオランダ人、という程度の認識しかみんな持ってないと思う。もちろんわたしもそうだっだ。実はデ・レイケの一生っ...
ヘンリヒェンブルク(2) photo 8 水門とか運河とか

ヘンリヒェンブルク(2)

ブログのアクセスログを見ていると、最近はたまに「運河エレベータ」とか「ストレピ・テュー」とかで検索をかけてくれる人がいて、うれしい限りである。なにしろすでに水門の段階で相当にマイナーでマニアックな存在なので、そのさらにその奥の細道である運河...
ヘンリヒェンブルク(1) photo 9 水門とか運河とか

ヘンリヒェンブルク(1)

何となくだらだらと続けている「運河エレベータ」の旅だが、ひさびさにドイツに戻ろう。今回は工場ファンの聖地、あのルール地方にあるSHWヘンリヒェンブルク、だ。SHWってのはシフスヘーベヴェルク(Schiffshebewerk:船のエレベータ)...
水門とか運河とか

水門の恋人たち(2)水もしたたる篇

寺島令子さんの『日常の量り売り』(週刊アスキー連載)が、前号から先日の水門ツアーのお話になっている。週刊アスキー・最新号寺島先生は以前、ご自分でも荒川ロックゲートを突破する定期船に乗られたのに、悪天候で船がロックゲート直前で引き返してしまっ...
千葉水門map(beta) photo 10 水門とか運河とか

千葉水門map(beta)

都道府県別水門マップ第3弾。千葉水門map千葉県ってよく言われるように「島」なんだよね。それで水門はその境目にある。県別というくくりはあんまり意味がないんじゃないか、と思いながらやってきたが、やっぱり意味がない気がする。水系別の方が日常感覚...
ロンキエール(4) photo 11 水門とか運河とか

ロンキエール(4)

いろいろあってすっかり忘れてたが、まだロンキエール終わってなかった。これまでのロンキエール。ロンキエール(1)ロンキエール(2)ロンキエール(3)ようやく上部運河まで上がってきたと思ってほしい。上部の構造物は下部と同じデザインだが、高いコン...
水門とか運河とか

屋形船で閘門ツアー

いずれどこかの船宿がやるだろうとは思ってたんだけど。こうはっきりと「閘門体験」をうたったものは初めてなのではないか。屋形船 東京観光 三浦屋 | 歴史クルーズプランしかしコース設定がいかにも惜しい。Bコースでは扇橋閘門、Cコースでは荒川ロッ...
【速報】荒川ロックゲートでお腹いっぱいツアー photo 12 水門とか運河とか

【速報】荒川ロックゲートでお腹いっぱいツアー

わたしは晴れ男である。わざわざ雨が降る日を船の運行日と決めたのは船会社であるから、船会社が雨男なのだった。というわけで、しとしと雨の降る寒い中、めでたく第2回水門ツアーが挙行されました。まずは地上から荒川ロックゲートを見学。これほんとに動く...