[ A young female polar bear moved from Sapporo Maruyama Zoo to Kumamoto City Zoological & Botanical Gardens in March. In recent years, zoo’s polar bears move frequently because of active polar bear breeding programs in Japan. ]

気が付くと約2か月、更新してませんでした。先月、熊本出張の際に熊本市動植物園に寄ることができたので、3月に円山から移動したマルルの様子を覗いてきましたよ。

のぼりがいっぱい。

お~、朝から大暴れですね。

移動直前、2月末に円山で見たときより大きくなってます。あたりまえだけど。
そういえば、その2月の様子をブログに上げていなかったような。
Tumblrには2枚出してます。ララ母さんとマルポロ。
http://otterhaus.tumblr.com/post/79554046778/sapporo-maruyama-zoo-feb-2014
http://otterhaus.tumblr.com/post/80260050668/sapporo-maruyama-zoo-feb-2014
円山時代には結局、どっちがマルルでポロロか、わからなかったわたし。
ついでに、こちらは昨年5月のお姿。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 蔵出し2013・その2・ポロロとマルル!
このときはもう、面白すぎて言葉がありませんでした。

ブイをわしづかみ!

ほいっ、ほいっ

よっ

ギュー

壁ぎわでトス。

おりゃっ

まてー

出ました飛び込み!

窓の向こうでお客さんがビビってます。

ちょっと休憩。

ふたたび壁打ち。

ばこんばこん打ってました。

大きさがちょうどいいんでしょうかね。

ほっ!

ん?

よし来た

うおりゃっ!

おやつをもらいました。りんご入り氷。

あちこちぶつけて食べます。

あっという間に食べちゃいました。
徳島に行ったポロロはどうしてるかな。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
わー、熊本はまだ行ったことないですが、楽しみが増えました。福岡のキングペンギンはそろって旭山に行ったし、キリンのキーボーにはアメリカからお嫁さんきました。それにしても動物は(動物も)こどもは見てて飽きないですね。
おとなになっても見飽きないのはやっぱりリラちゃん!
家族もげんきです。子供たちが大きくなって動いてると親と子を見分けるのがたいへん。
動物園のイベントで七夕のお願いをかなえますというのがありまして、「こつめかわうそのえりまき」と書きました。リラちゃんは絶対まかれてくれそうもないので。
>かわうそりらこさん、
毎度ありがとうございます。そうですか、キーボーにお嫁さんですか!よかったです!公開が楽しみですね。
リラふくファミリーも元気とのことで、何よりでございます^^。ぜひ熊本へもお出かけください。