[ Rothschild Giraffe at Zoo Leipzig. They are exhibited in Africa zone with Thomson’s Gazelle, Scimitar Oryx, Grevy’s Zebra and Ostrich. The ground is very large. So I watched and enjoyed the giraffe calves run about actively. ]

ライプツィヒ動物園のキリン。ロスチャイルドキリン!

どりゃあ!(蹴ってるw)

逃げまどうトムソンガゼル・・・

今度はシロオリックスを狙ってるようです。ま、とにかく若いキリンは元気でいいですよね。

ライプツィヒ動物園のアフリカゾーンの、キリン等放飼場です。

かなり広いです。広いと言うか、長いです。

撮って撮って~♪
トムソンガゼル、シロオリックスの他にグレビーシマウマ、ダチョウもいっぱい。

その中でトップスターはやはりキリン。
前からキリンの亜種がどうもわからんなーと思ってました。なにしろ現在、日本にはアミメキリンとマサイキリンしかいないことになってるので、実感としてわからんわけです。
そんなおり、hotallさんがキリン亜種についての詳しい情報をブログに載せてくれました。
キリンの亜種分類(1) – キリンと私
キリンの亜種分類(2) – キリンと私
実にありがたいです。
で、hotallさんによりますと、ロスチャイルドキリンという亜種は「クリーム色の地に、大きくて暗い色の四角いスポットまたはシミが不規則に広がるが、脚は目立って白く、かつ模様がないのが特徴」とあります。

なるほどたしかに。足が白いです。

模様も何となく不規則な感じがあります。

このように、それぞれの模様の真ん中が黒くなってたり、逆に白くなってたりするみたいです。

個体差もありますが、まあたしかに同じグループに属するんだな、ということが納得できます。日本ではアミメキリンと称していても、ほんとにアミメかどうかアヤしい個体がいる、という話を聞きますが、他の亜種を見て、はじめて実感できました。

え?もう収容ですか?(まだ3時)

ちびりんたちが駆けていきます。

おーい!はよ入れてんかー!

落ち着いて頭数を数える余裕がなかったのでごめんなさい。ぜんぶで8頭か9頭います。その中で、今年生まれのちびりんが2頭。

ああ、行ってしまいました。
ここからキリンの室内展示場まではかなりの距離があります。

ふぃ~、やっと追いつきました。

いよっ、若様!

ちびりんは2頭ともオスのようです。

樹葉えさの付け方がおもしろいです。

上下逆さにして上から吊ってるので、ちびりんにもおいしいところが食べられるのです。

えっへん!

奥の方に個体ごとの仕切りが見えます。床はコンクリートですが、仕切りなどは自然素材で作ってあるんですね。おもしろいなあ。
次はアジアゾウ。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
走る子キリン達の後ろ姿が可愛いですね。若い群れは羨ましいです。
食べてる葉っぱ、何ですかね?日本の動物園であげてる葉っぱとは違う感じがします。
ブログ読んでくださってありがとうございます。
ロスチャイルド、日本にはいないことになってますけど、割と見慣れた雰囲気ですよね~…w
>hotallさん
亜種のまとめ、とても勉強になりました。出かける直前に読んで行ったので、助かりました。こちらこそありがとうございます。
そうなんですよ。
どこかで見た模様のキリンがぁ~www