[ Two oriental small-clawed otters are living at NEW YASHIMA AQUARIUM. The location of this aquarium is extremely interesting. Despite it stands on top of the mountain, they have several sea animals such as seal, sea lion and even dolphin! ]
ひさびさの新屋島水族館。前に訪ねたのが一昨年の秋なので、ほぼ2年ぶり。

めいちゃん。
新屋島にはコツメ夫婦(トロ+めい)が暮らしてますが、2頭とも結構キャラ濃いです。一昨年はこんな感じでした。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 夫婦ものカワウソ
・・・って写真2枚だけじゃんw。考えてみると、前はずいぶん簡単なブログやってたもんだ。いったいいつからひとつのエントリで写真が20枚も必要になってしまったのか。この2年間にいったいわたしに何があったというのか?

↑めい ↑トロ
夫婦ものオッターズの定位置はこの塩ビぶらんこ。前は水平だったような気がする。

↑めいちゃんはひとり起きててヒマ ↑トロは爆睡中

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何でもかんでもYouTube頼りはよくないので、あえて頭の中で動画に組み立ててみてほしい。
しかしまあ、この程度ではトロは起きないよ。

めいちゃん水飲んで、

やり直し。

ふんぴゃあぁぁぁぁぁぁ!

あかん。起きんわ。

あたしも寝たろ。
・・・

さて、新屋島水族館というのは、みんな知ってると思うけど山の上にある不思議な水族館だよね。山の上なのにイルカプールまであるという。

だからイルカがジャンプすると、海抜で考えるとかなり高くまでジャンプしていることになる。ひょっとして世界一高いところまで飛び上がるイルカ、だったりしないのか。もしそうじゃなかったら、世界一高いところまでジャンプするイルカって、どこの水族館にいるんだ?

こっちはジャンプしませんが、

のびます。

おやつはハクサイとニンジン。さて誰でしょう?

アメリカマナティでした。このおにぎり断面がたまらん。

いきなりですが香川県では、老若男女人間動物問わず、みんなうどんを食べることになっている。これなんかどう見てもカワウソだ。でもまあ水族館の中だから何でもありだとは思う。

しかしこれはどうだ。イルカまでうどんをすすってるではないか!
これは水族館の外、電車の路線図だ。
ちなみにこのイルカはことでん(高松琴平電鉄)のキャラ、ことちゃん。
前から気にはなってたんだけど、今回行ったらいつの間にかキャラクターグッズがいっぱいできてて、うっかりいろいろ買い込んでしまった。何で撮影旅行に出てどんぶりやマグカップを買い込まにゃならんのか、とは思ったけど止められませんでした。
何と!ことちゃんはツイッターまでやってるではないか。香川では有名人だったのだ。おみそれしましたー。
ことちゃん (irucakoto) は Twitter を利用しています
カワウソから大きく脱線して申し訳ない。次はたぶんカワウソにもどるよ。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
