mixiでドボク系の注意看板コミュ(ドボク美術部)というのをやってたのだけど、ちょくちょくドボク系のゆるキャラが登場するのはみなさんご存知の通りだ。しかしゆるキャラは必ずしも注意喚起のためだけに登場するわけではなくて、特に意味なく、単に出たいから出ていることも多い。ドボク美術部としては、そのベクトルが違うので何となく扱いに窮していた。
ということで、ドボク美術部とは別に、ドボクゆるキャラに焦点を当てて喜びたいので、新コミュニティをはじめました。

[昨晩、上の宣伝をしたかったのに、すっかり忘れて下の話題を書いてそのまま寝てしまったよ。以上、追記です]
さて、
砂川遊水地の立体カワッピーだが、ひょっとして、と思ったらやっぱり航空写真に写ってた。たぶんこれに間違いない。
写ってる方も写ってる方だが、それをこんなやって騒ぎ立てる方もどうかしているようにも思う。
もう1か所のは、たぶんこれ。まだ木が茂ってない頃の写真なので、むき出しカワッピーだ。
スパイ衛星などであれば、もっとはっきり見えるのに。タダでみれる航空写真ではこの程度、ケシ粒みたいな姿で残念である。
さて、水門プロの神保さんによると、天塩川にはカヌーに乗った立体カワッピーがいるらしい。


おお素晴らしい。このまま実際に天塩川に漕ぎ出してみないか。>カワッピー
ちなみにメーカーはこちら様とのこと。
株式会社サンキキへようこそ
カワッピー専門メーカーというわけではないが、今のところたまたまそうなのであって、立体カワッピーで当たれば今後はそういう道もあってよいのではないか。
肝心の設置場所だが、天塩大橋のたもとのあたりとの情報を教えていただいた。って言われても行ったことないが。いや待て、学生の頃にオートバイで通ったぞそこは。しかし当時はカワッピーはいなかったので、そんなの何の関係もないのだった。
↓このへん。
ぜんぜんわからんな~。いったいGoogleは、どういう基準で航空写真の解像度を上げ下げしているのか。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
