
写真をクリックすると、Panoramio上のわたしの写真に飛びます。
ずっと不思議に思っていたのだが、このブログの検索キーワードにはほとんど毎日、「巨大重機」が出現するのだ。毎日多くのひとびとが、ひたすらキーボードで「kyodaijuuki」とか「きょた゛いし゛ゅうき」とか打っている。そんな冬の日。現代日本の国民の皆さんは、それほどまでに巨大重機に飢えておるのですか。そうですか。ひょっとしてみんな疲れているのではないか。そうだとしたら、これはわたしが何とかしなければいけない。
せっかくの連休などもつぶして写真整理をしたので、これから少しずつご覧に入れます。まずは既出だけどF60から。またか、とか言わないこと。すべてはこの世界最大級の巨大重機から、だ。一番はじめに頂点を知ってしまえばあとは楽勝だ何ごとも。
というわけで、唐突ではあるが、今週は
「巨大重機週間」
だよ。よろしくね。
あ、ひとつ宿題。「巨大重機」って英語で何と表現したらいいのかしらん?誰か教えてください。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。





コメント
「メガマシーン」・・だと普通過ぎます?
「F60」と「F」がつくところがかっこいいと思うのは私だけでしょうか。
戦闘機っぽくって、男の子が一番好きな英語かもしれません。
「P60」とか「Q60」じゃダメなんですよね。
といって、「Z60」とか「X60」じゃ気合が入りすぎて空回りしてる感じ。
やっぱり男は「F」。
これ、ナショナルジオグラフィックかなんかで動いてるとこ観ましたけど、スケールがもう想像の域を越えていて畏怖さえ覚えました。巨大ダンプなんかもすごいですよね。タイヤ一本で乗用車くらいは余裕で踏み潰せる感じで。
>手羽さん
メガマシーン、安物のトランス系ダンスユニット(もちろん国産)みたいでいいですね。それと男子は「F」ですか。覚えておきます。「Q」だと悪の秘密結社ですね。
>犬嶋さん
え?すでに放送されてるんですか!?。『世界丸ごと熱中ドボク天国ワンダー倶楽部』みたいな番組できたらわたしがレポートしようと思ってたのに・・・