
高知県立のいち動物公園のツメナシカワウソ、クラ父ちゃんのスタンディング。ほれぼれするような立ち姿!
というわけで、ちょっくら晩秋の高知に出張してました。

ユーラシアカワウソのミンちゃんが亡くなったあとの右放飼場には、現在メコン&メナムが出ています。カラフルな枯れ葉がいっぱいで楽しそう。

おや、ニホンカワウソが!
なぜ動物科学館のニホンカワウソが出張ってきているのかというと、ここカワウソ3連放飼場前で番組収録が行われたからです。
NHK高知放送局『とさ金8』
「忘れないでニホンカワウソ」
【本放送】 総合 11月30日(金) 午後 8:00 ~ 8:43
【再放送】 総合 12月 1日(土) 午前 10:30 ~ 11:13 (再)

うわあ、えらくまたにぎやかなことになってしまってますw
のいちのサイトにも収録風景が。
というわけで、わたし、わけのわからないことをしゃべりますので、みなさん金曜の晩をお楽しみに。ちなみに高知でしか見られませんのでw

のいちの旬の話題をちょっとだけ。エナ母さんとベビハイエナ!
【追記 2012.12.31】
高知でしか見られない「とさ金8」ですが、「忘れないでニホンカワウソ」の回の一部が、NHKエコチャンネルというサイトに収録され、どこからでも見ることができるようになりました。
忘れないでニホンカワウソ (1) | 環境関連の特集番組 | NHKエコチャンネル
忘れないでニホンカワウソ (2) | 環境関連の特集番組 | NHKエコチャンネル
ぜひご覧ください!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
カワウソは猫みたいだなー。
と、いうかまたもやのテレビ出演のようでぜひ観れたらいいのに。
タモリ倶楽部の時はちゃんと観てましたよーw
見る!と思ったら高知だけですか・・・残念です。
こんにちは。月曜日ののいちって超羨ましいです!
ラブちゃんは放飼場にいましたか?!
>犬嶋犬雄さん
食肉目(ネコ目)ですからね。タモリ倶楽部とはかなり違って、シリアスな番組です。
>yumiさん
みなさんそうおっしゃいます。わたしがあやまるのも変ですけど、ごめんなさい。
>初心者さん
実は月曜じゃないんですよ。お客さんが入る日に収録です。ラブちゃんはこの日(火曜)は終日バックでした。ってことは、番組では写るのかもしれません。