Vintage article series: CAXAPOB 20030111 – 20030923
先日、ロシア展コラボが終わったばかりだが、今度は デジタル・レーシング [Broken Link : http://www.ap-d.net/255255255/] が始まった。若手の活躍が続く。デジタルの目を使って「今」「ここ」を徹底的に見ること。マスメディアから吐き出される映像に一喜一憂するのでなく、安易な気分で何らかの運動に言葉で迎合するのでなく、自分の目で自分の頭を使って自分の足で立っているこの場所を、徹底的に考え抜くこと。それしかないんだ。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
