
高知県立のいち動物公園のユーラシアカワウソ、ミントちゃんの3回め。母だけカメラ目線w

カワウソはこっちです。いつのまにかこんな標識が。

トイレご利用のお客様にもぬかりなくアピール!

ミントちゃんは土まみれ。

まいどまいどの母アカネ。
しかしまあアカネは顔が丸くて常にカメラ目線だなと思ったら、前からそうだったのでした。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | やっぱりのいちのカワウソ展示はすごいと思う・その1
ちなみにこの↑ときいっしょにいたアザミですが、ちょっと前に那須に移動になってました。
高知県立のいち動物公園 | ユーラシアカワウソ「アザミ♀」の旅立ち

なんとなくおぼれてるようにも見えるハル先生の泳ぎ。

ララさん、なにやらごそごそしていると思ったら、

カブトムシじゃないですか。しかもオスで、でかい!

この目つきは明らかに、

食べようとしてますねw

食べたでしょ?

半端なく暑いです。まだ7月なのに。今年はもう高知に限らず暑いけど。

母アカネ、昼寝中。

母アカネ、背中ゴシゴシ中。

びしょびしょミントちゃん。

水もしたたるいいむすめ!

そんな狭いとこに親子で入り込まなくても。
・・・

ところで、のいちは園内の野鳥の出がよい、というのは前にも書きましたが、この時期ですと巣立ったばかりの幼鳥があちこち飛び回ってます。これはシジュウカラのお子。

おいしいものゲット!
電柵に注意してね!焼き鳥になるよ。

ちょうどその電柵の下あたりでヒマそうなメコン。

ゴロゴロ老夫婦。メナムの背中の葉っぱ、いくら動いても落ちないところが謎。

昆虫は詳しくないですが、のいちは昆虫の出もいいように感じます。トンボも、普通にオニヤンマが飛びまわってます。飛んでるところは撮れてません。

まいど。父ヘレスです。

実はこんなにキュートな表情もw

なかなかいい顔してます!

カルガモじゃないよ、オシドリだよ!
まだまだ暑いですが、みんながんばって育ちましょうね!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
