[ Toba Aquarium exhibits two pairs of small-clawed otter. These photos were taken in early March this year. ]

鳥羽水族館のコツメカワウソ。ナスビくん。

よっ!そこのええ男~っ!

おまえだれや?

しっかし、わしによう似とうやっちゃな。

じぃ~っ
いつまでも飽きずにひとりで見つめあってました。

正面から見るとこんなw。

まあナスビ自体、たしかに男前ではあるんだけどね。

なんじゃいなんじゃい。

あ、いい忘れてたけど今年3月上旬の撮影です。コツメカワウソはこのとき2ペア展示されてました。

ナスビのパートナー、うめちゃん。

うめちゃんはでっかい。

右下がうめちゃん。何かカンロクあるよね。

で、こちらがおとなりさんち。

寝てますねー。レンゲちゃんのムギュがw

レンゲちゃん。姉のエナと大げんかして、トトぎふを飛び出してきた活発娘です。2年ぶり♪
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 岐阜カワウソ・姉妹でキュ

ぐるぐる走り回って、たまにこうやって一瞬、様子をうかがいます。

でも基本的にほとんど止まりません。

レンゲちゃんはちっちゃい。

ん?そこのぶらぶら鈴にからまってるひと!

チェコから来たマーボーですね!

レンゲと走り回るよりは、手遊びが好きらしい。

おおっと!

あ、いらっしゃ~い!
2か月の前の撮影なので、オチも何にもないですごめんなさい。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
