[ The report of six ASCO pups at Nijinomori Koen Aquarium (Part 4). The pup’s battle is really interesting. ]

延々とつづきます。虹の森公園おさかな館のコツメ!

いちばん高いところで、何となくごろんごろんしてます。

ふんふん。

む~。

ぺしっ!
平和な時間はそう長くは続かず、ふたたびバトルが。

やるのんかー! やるわいや~!

みんなで一段下に転げ落ちて、

わーわーわーわー

しっぽ☆ しっぽ★ しっぽ♡ しっぽ♤

いてまえ~! ギャー!

ガブー

まった!

まったいうとんねやろ!

ん~

むむむむ~

はっ!

んんん~?

あ!

ふがっ!

なになに?

なに~?

んきゃ。

何となくおトイレタイムになりましたが、

指が気になっておトイレに集中できない模様。
なんと、まだつづく~^^

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
