明日(3月17日)発売の『ワンダーJAPAN』7号。こないだ6号が出たばかりと思っていたのにね。3か月たつののまあ早いこと早いこと。例によって『水門探検』を連載させてもらってますが、今回は趣向を変えて戦隊もののテイストで組んでもらっている。たまには浮かれた感じでもいいかな、と思ったんだけど、趣向が功を奏しすぎて周囲の記事から浮きまくっているようにも見える。関口さん、どうもすいません。浮かれすぎました。
でも、「水門は戦隊ものに仕立てやすい」という見識は揺らがないぞ。輝け防潮戦隊!ワンガンゲイツ!!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。


コメント
衝撃的でした。
※先日はどうもありがとうございました。途中までで残念だったので、またやってください。
※はぎわらさん、先日はお疲れさまでした。
試験湛水中、と書かれているとダムの迫力が5割増です。
いえいえいえいえ、ともすれば小さくまとまりがちな誌面に
新鮮な風を吹き込んでいて楽しげですよ!
ワンダーJAPANはもっともっと器の大きなものにしたいので
これしきでひるんでいては前に進んでいけません。
次はアートみやぎ風にチャレンジしましょうか?
えーなんですかこの雑誌!
おもろそう~
せきぐちさん、
> これしきでひるんでいては前に進んでいけません。
前に進みますとも!
次は、気合い入れて並べます。
なごみさん、
びっくりしているヒマがあったら、すぐに書店へ行きなさい。