junichisato

写真家活動

過剰な反復による構造の破壊

Vintage article series: CAXAPOB 20030111 - 20030923いわゆるまともな画像、から離脱することは、まともな画像という暗黙の制度を照射する。「媒質」に対する気づきは、「対象」という画像生成における...
写真家活動

イメージ選択の渦

Vintage article series: CAXAPOB 20030111 - 20030923空気は透明で流動的だが弾力性もあり、粘性もかなり高く、触ったり食べることすらできる。地球上の動物の空間認識に関してかなり支配的な役割を担っ...
写真家活動

夢に出てくる入り江

Vintage article series: CAXAPOB 20030111 - 20030923忘れたころに繰り返し、明け方の夢に出てくる入り江。絶妙な高みから眺めたその水の絶妙な透明さ(それはそれはとてつもない緑色なのだ)と、周囲の...
写真家活動

視覚における空気の必要性

Vintage article series: CAXAPOB 20030111 - 20030923一般に物を見るとき、われわれは空気を通してそれを見ている。宇宙空間や海中であっても、眼球は直接、真空や海水にさらされることはない。視覚に空...
写真家活動

あるけどないことにしている

Vintage article series: CAXAPOB 20030111 - 200309233月の個展のタイトル、Driving Air(ドライヴィング・エア)に本決定する。ところでAirとはいったい何なのか、をそろそろ語らなけれ...
写真家活動

ハードなインタビュー

Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205公開開始! 佐藤淳一インタビュー ハードなインタビュー。ロックと生態光学(Ecological Optics)の関係・・・言ってることが...
写真家活動

存在をより希薄にさせ、空中に

Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205【続き】「無限に流れる情報の知覚の流れを恣意的にすくい取ったもの」としてのイメージは、依代(よりしろ=メディア)を問わない。いや、むしろ...
写真家活動

無限に流れる情報の知覚の流れ

Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205「情報」という言葉をむやみに多用するのはあまり好きではないのけど、どうも情報という概念がないと視知覚のふるまいをうまく納得することができ...
写真家活動

ただ何かが写ってしまう、という

Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205何かを指し示すように写って何が面白い。空間の再構築をして何が面白い。もとより主観も客観も何もないのだ。そんな二元論は幻想に過ぎない。ある...
写真家活動

不まじめであることの誠意

Vintage article series: aperitif 20020103 - 20021205人にものを教えることは悲劇であり喜劇でもある。不まじめであることの誠意というものが存在できないような場なら、ない方がマシってもんだな。A...