junichisato

怖いけど見たい建築物 photo 5 水門とか運河とか

怖いけど見たい建築物

行徳可動堰だ。何か気になるスタイリング。日本離れしていると言うか。行徳可動堰 - Wikipedia1957年完成なので、戦後のあんまり資材のよくない時期に作られたのだと思う。建物の大きくえぐれた部分を「ローリングゲート」と呼ばれる太い棒の...
スケール感、について photo 6 写真家活動

スケール感、について

新年おめでとうございます。今年も最低限のサービスで坦々と行くので、ついてこれる人はどうかよろしく頼みます。-----いきなりだけど、建築模型に付けられる人形のことを何と呼ぶのだろう。もちろんあれが何のために置かれているのかは理解してますって...
船が山に登ること photo 7 水門とか運河とか

船が山に登ること

ベルギー・ロンキエールの斜面型運河エレベータ-----大学生の頃、『フィツカラルド』という映画のポスターを見た。それは映画館ではなくて、学内の何かの上映会のものだったような記憶がある。見に行きゃよかったのだが行きそびれて、それっきり。でも船...
水門の色、という問題 photo 8 水門とか運河とか

水門の色、という問題

目黒川水門の水門扉 図柄決定!~地域住民と連携した水門扉の塗り替え~(東京都港湾局・報道発表資料)だそうである。つまりこの、ただ赤く塗っただけの殺風景な(おそらく「悪い景観」として挙げられそうな)扉体も、この冬で見納めということだ。水門の扉...
あのチューリップ畑の丘の上 photo 9 写真家活動

あのチューリップ畑の丘の上

もう10年以上前の1990年代の話。師匠のお供でブルガリアからトルコに列車で向かっていたときのこと。国境を越えてすぐのエディルネという町の、市街が広がる丘の上に、ひときわ大きなモスクの姿を見た。それがシナンというオスマントルコ時代の建築家の...
かたちを与えられた新聞紙 photo 10 展覧会行ってきた

かたちを与えられた新聞紙

SUGIZAKI RYOKO しんぶんきょうりゅう展12月23日(日)までカフェギャラリーCHA-ENN 茶園新聞紙で作られた恐竜だ。そう書いてしまうとそれ以上でも以下でもないことになってしまうのだけど、そうとしか書きようがない。このような...
そのものの映像をそのもの自体に映すこと photo 11 展覧会行ってきた

そのものの映像をそのもの自体に映すこと

小西俊也 ribbon, dress and waltz 2007年12月12日(水)~12月25日(火) 10:00~19:30 渋谷東急Bunkamuraギャラリー+8月の展示と全く同じ場所、ほぼ同じ原理でネタを変えた小西のインスタレー...
ドボク・エンタテインメント

『ジャンクション』

ジャンクション大山総裁の『ジャンクション』、買った。イイ!超広角で撮られた高架道路のうねうねはまさに爬虫類っぽい。ヘビだと思うと個人的に引くので、竜(龍)と思うことにする。昨日、あるところである人が日本の古典絵画に竜はつきものだよね、みたい...
『しめかざり』 photo 12 記憶のための記録

『しめかざり』

月刊 たくさんのふしぎ 2008年 01月号 グラフィックデザイナーでしめかざり研究家でもあるモリスマ(森須磨子さん)が、福音館から「しめかざり絵本」を出した。先日、突然研究室にやってきて一体どうしたのか(むかしのテレビドラマでは必ずこうい...
『ワンダーJAPAN』6号 photo 13 水門とか運河とか

『ワンダーJAPAN』6号

ワンダーJAPAN6明日(12月17日)発売の『ワンダーJAPAN』6号です。「水門探検」の連載第2回(何回まで載せてくれるかなあ・・・今回ページ減っちゃったし)。今回は荒川上流の玉作水門と、多摩川下流の河港水門、六郷水門を撮ってます。あれ...