ドボク・エンタテインメント

鉄のようで鉄でない photo 5 ドボク・エンタテインメント

鉄のようで鉄でない

ときおり発作的にモノレールに乗りたくなる。ただし懸垂式に限る。鉄道であって鉄道でないようなところ、とか、カーブでの腰の振れ感とか、下がすーすーする感とか、レトロフューチャー的でおもちゃっぽいとか、そういう日常的でない、まさにハレの感覚の乗り...
屋上萌え 3 photo 6 ドボク・エンタテインメント

屋上萌え 3

屋上はパラダイスだ。しかしほんとにパラダイスにしてしまうと、何だかシャクなものができあがる。そんな例。どうして空調機がこんな台数で足りるのか、と思ったらマンションだった。やっぱり屋上はこうでなきゃね。と思ったのだが・・・同じ屋上の半分は、こ...
屋上萌え 2 photo 7 ドボク・エンタテインメント

屋上萌え 2

余計な説明はしないでおこう。とにかくこの屋上のパラダイスっぷりを見てほしい。何でそこ、水色に塗る必要があるのか。素敵すぎるじゃないか。デパートの屋上といったらおとぎ列車だが、最新のオフィスビルでも屋上にはレールが周回しているのであった。乗り...
クレーンのここんところが photo 8 ドボク・エンタテインメント

クレーンのここんところが

好きだ。動物で言ったら首根っこ。手でつかんでうりうりしたくなる。ところでこのタイプのクレーンって何と呼ぶのだろうか。調べてみると、タワークレーン、あるいはクライミングクレーンという形式であるらしい。建築物の背が伸びるのに合わせて、クレーンも...
首都高C1の赤いシケイン photo 9 ドボク・エンタテインメント

首都高C1の赤いシケイン

2月下旬現在、まだ出てない『ドボクサミット本』の進行状況の話だ。本日、ついに表紙デザインが決定。こんな感じで20案ぐらい作ってもらって、決めました。モザイクかけたりして何様のつもりか、などとお叱りを受けそうではあるが、これとて商品である以上...
屋上萌え photo 10 ドボク・エンタテインメント

屋上萌え

よくできてるなあ、と思う。皮肉とかじゃなくて。現実の都市景観を眺めてよくできてるも何もないもんだが、本当によくぞここまで作り上げたものだと、素直に感心しないわけにはいかない。特に、屋上に空調機器が所狭しと並べられているようなところ。たしかに...
ビルが完成してもクレーンがそのまま photo 11 ドボク・エンタテインメント

ビルが完成してもクレーンがそのまま

であってほしいと思うことが多い。別の言い方をすると、建築は工事中の方がかっこいいと感じる。これ、「ドボク度テスト」の項目として使えそうだ。
シンガポール団地 2 photo 12 ドボク・エンタテインメント

シンガポール団地 2

ようやく思い出してきた。なにしろ6年も前の話なので、そう簡単には出てこない。この団地LRT(Bukit Panjang LRT)は、シンガポールの主要な交通機関であるMRTの支線で、小型のバスぐらいの大きさの無人運転電車なのであった。「ゆり...
シンガポール団地 1 photo 13 ドボク・エンタテインメント

シンガポール団地 1

シンガポールには団地がいっぱいある。さらにその中にLRT(ライトレールトランジット)が走ってて、このようなわけのわからない、ちょっと悪夢のようだがかっこいい、超未来な風景が展開するのだ。団地のそれぞれの部屋の中は、思いっきり中華空間になって...
人工島のバス停 photo 14 ドボク・エンタテインメント

人工島のバス停

何となくバス停を見ると撮ってしまう。というか、撮影に出てバスを待っている時は、バス停を撮るぐらいしかすることがないだろう。オランダの人工島、ネールチェ・ヤンスのバス停。WaterLandという名前だが、例のドボク・テーマパークの方が今年から...