[ Playful animals at Nagoya Higashiyama Zoo and Botanical Gardens. I stayed there all day long on one sunny day in February. ]

東山動植物園のタヌキ様です。ご利益のありそうな目ぢから!
えーっと実は、スケジュール的には前回の八木山~松島からつづいています。要するに仙台からいきなり名古屋に飛んで、東山へ向かいました。特に強い理由はないです。ですからまだ2月のお話ですすいません。

あおいちゃん♪

ヤブイヌさん。

オオアリクイさん。

体育館の裏に呼び出されてしまいました、みたいな。

アンタ!(*ポルトガル語です)

カナダヤマアラシのようなもの。

ヒカル。

ゲンキ。

マイケル。この3匹組はなかなか悪そうだw

ケニーさん。

コツメファミリーは、ゾージアム展示場へ移動してすっかり人気もの。

ソマリノロバさん。

ライオンちゃん。なんでみんな笑うんだ?

ニホンカモシカさん。

トリノくん。

「じ~」
マオちゃんと、ダチョウのぶちょうさん。

チャップマンシマウマ様。

コサラ父ちゃん。

ここまでしか出てこれないワルダーおばちゃんを、隣からさくらちゃんがおいでおいでしているところ。

ラーテル無敵!

やっと昼寝から起き出してらっしゃいました。

ごぼごぼごぼ・・・

ふぃ~

ちょっと~! そこの草とってってば~!

いっしょに入ろうか♡ ・・・
というわけで、あっという間に閉園の時間です。
(今日はわたし、な~んにも考えてません)

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
