盛岡カナダの観察を1回お休みして、今日は千葉市動物公園のコツメカワウソです。kittoさんの、べびうそがちびうそに進化して、今や「たくらみ盛り」段階に達した旨のレポートを受けて、何と3か月ぶりの千葉ズーだ!

この3か月、いったいわたしは何をやってたんだ?
左はベルだと思うけど、右はピー?

出ました!
まだ54日齢なのでべびうそのはずですが、すでに顔がしっかりしてるんだわ。これはまさしくちびうそ段階な感じ。
ここでドジョウブレーク。
この間、ちびうそは寝室に置き去りです。

スーさん?

それ行け~♪
土曜日のドジョウタイムはお客さんでいっぱいでした。そのお客さんがまだ散らないうちにちびうそが飛び出してきたもんだから、もう大変。

寝室の入口前で何かやってるんだけど、手前の丸太でよく見えません。

えっへん。

ふへへ。
まだ毛の色がお子ちゃまです。

この子は鼻の真ん中がピンクで、鼻の穴だけが黒いので、ブタ鼻に見えます。

外は楽しそうだなあ。

でも、横顔はけっこう悪そうな感じ。このたくらみ感がたまらん。

ブタ鼻ちゃんとチイコママ?

はい、回収~♪

これは別の子。この子も鼻ピンクだね。

外は楽しそうだなあ。
この「外が楽しそう」が、べびうそからちびうそに変わるポイントなのかもしれない。

またブタ鼻ちゃんが出てきた。

回収。これアムス?もうぜんぜん識別ができない。

この慣れた回収っぷりはチイコママだな。

回収されてはまた飛び出し・・・を何度も何度も繰り返します。いつものほほ笑ましい子育て風景。

あ、あにうそ/あねうそに捕まってしまいました。

ちびうそはグニグニモニモニされるがままですが、一応いやそうな顔をしてます。

また出ますよー。
そのうち、何とベル先生のスパルタ水泳教室がふたたび!

水中に突っ込まれたのち、自力で上陸しようとするちびうそ。と周囲で見守る(一部邪魔する)みんな。

そこでチイコママが回収。

ったくもう。(って絶対に言ってるねチイコママは)
今年はちびうそUstream中継がないのでさびしいです。
ぜひまたやってください!>千葉市動物公園さま

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
わぁぁぁぁ~
たくらみ盛りのもふもふ達、とっても可愛いお宝写真ばかり!!
何度見ても見飽きません。
一番上のお写真・右の子はマドリーで、「回収。」の子はスーです^^
ベルは相変わらず張り切ってますねw
ブタ鼻の子の模様が、これからどう変化していくか楽しみです。
>kittoさん
日帰り大遠征、お疲れさまでした。
ええっ、これマドリーなんだ。すっかりおとなになっちゃって。ピーがスリムになったかと思いましたw。それとスーの鼻のピンク部分は風前の灯火状態なんですね。
ベルはすっかり爆弾娘。