[ Second day of the Eurasian otter exhibit at Niigata City Aquarium Marinepia Nihonkai. They seem to be settling down to the new environment. ]

新潟市水族館マリンピア日本海の「コツメ→ユーラシア展示替え大作戦」がつづきます。ユーラシアが搬入即展示されたその翌日もまた、しつこく見に行きました。

やっぱり、

上の方が気になる。

えいっ!
というわけで、この問題はまだ解決してないのでした。

細い流木を横に渡して突破できないようにしても、それでもまだ隙間から上がってしまうんです。ユーラシアの運動能力はすばらしいですね。隙間を完全にブロックするために、白いプラスチックの板(要するに、まな板だ!)が登場しました。たまたま見ていたお客さんは「え~そんなんでいいの?」的な反応ですが、仮だからこれでいいんです。もちろんこのまな板は、あとでアクリル板に取り換えられました。

泳ぐはジャンプするはで、2日目も活発。

そんななかでも、しばしプカプカ泳ぎをする余裕が。

ちょっとは慣れて、落ち着いてきたものと思われます。
そういえばカワウソしか出してませんでした。ちょっとご近所の様子も見てください。

ラッコのクータン。

ここのラッコ展示場は撮影しやすいです。

せーの、

タッチ。

はい、イカどうぞ。

次はゲソ。

元気そうです。

となりのバイカルアザラシ。こんなふうに陸上でのびた状態をはじめて見ました。一見バイカルアザラシに見えない。

実はムギュも長いのだった。

で、いつものバイカル顔に戻りました。

で、またカワウソ展示に戻りまして、

ふんふん

背景の絵がコツメ用なので、少々マッチしなくなってしまいましたね。

ま、細かいことは気にしない。

アヤメちゃん。

スミレちゃん。
みなさんよろしくね。
3日間もあいだ、お邪魔をいたしました>マリンピア日本海のみなさま

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
ご無沙汰してます。
つくづく、ムギュの色が黒いのはヨーロッパ産の特徴なのでしょうかね?
まぁメス2頭の落ち着き先が決まって良かったです。
さて、後の2頭はどこに行くのでしょうか?
>くまがいさん、
あとの2頭、アカネとアザミは高知県立のいち動物公園へ移動しました。まだ展示はされていないようです。
http://www.noichizoo.or.jp/2014328.htm