[ Oriental small-clawed otter at Aburatsubo Marine Park Aquarium gave birth on this February. The three pups are exhibited now. Take a look on their feeding time. ]

すいません。忙しいです。
先日の旭川の「かわうそまつり」のレポートを書かなくちゃいけないのですが、ちょっとその前に油壺マリンパークで2月に生まれたコツメのお子たちの公開が始まっているので、そっちから先に見てくださいね。

すでに館の方からアナウンスがあった通り、4頭生まれたうちの3頭が、両親(大麦とコテツ)と一緒に暮らしています。1頭はわけあって人工哺育となりました。でもとっても元気に育っているそうです。

もう3月齢で、固形食もばっちり食べられます。

どこの子も必ず手が上がるw

ちぎれない・・・

たすけて~

おちついて食べましょうね。

歯の生えっぷりを見てね。

よく噛みなよ。

一生懸命に食べます。

もうそろそろ、

おなかいっぱい!

お水も飲んでみまちた。

うーん、眠い・・・

もうダメ・・・

昼寝しちゃっていいですか?

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
