[ Otter babies again! They are exhibited only 30 minutes a day. During this special show, we can watch their practice for eating solid baby food. And aquarium’s otter expert gives a small lecture about baby otter. This limited exhibition will be held until Mar. 16 at Osaka Aquarium Kaiyukan. Enjoy! ]

海遊館のベビうそ、好評大公開中!
ということで、わたしの写真もいまや世界中で大人気だ。いや、別に写真がいいわけじゃなくて、あくまでベビうそが世界的にかわいいだけだろう、とも考えられるが、せっかくなのでこの機に乗じて第2弾をアップします。すいません調子に乗ってます。

あの、別にまた大阪まで出張したわけではなくて、前回のと同じ日に撮ったものなので、何というか、サンドイッチを作った時に出たときのパンのみみ、みたいな写真が続きますのよ。それでもよければご覧ください。

アタマがね、重いんだw

はい、離乳食トレーニングですよっ

え?どっかで見たような写真?

あくび~。このショットなら間違いなくまだ出してない。

で、別の子。クチに入れてもらった海遊館特製の離乳食(おさかなミンチのミルク練り。ためしにこれショップで売ってみたらどうだろう)を、半分以上無駄にした悪い子。

イヤなもんはイヤじゃ。

ヒゲの生えっぷりがね

たまらんたまらん

他の3頭は休憩中。タオルに乗せた瞬間に寝ますけど。

完食えらいぞ。

へへ。

離乳食にすっかり降参したわけではなく、担当キーパーさんが「ベビうそのひみつ」を解説してくれているところです。

ぴょこーん。

おとなうそはドンゴロスが似合いますが、ベビうそはやはりタオル。もちろん例の「カワウソ専用タオル」だと思います。

トレーニングが終わり、フリータイムでもそもそ。

ずりずり・・・アタマが重くてまだしっかり歩けません。

(言語化不可能)

実はこれと次の2枚は2日後。なんだやっぱりまた行ってんじゃんw。

目つきが違うね。ちょっと成長したかなあ。

初日に戻ります。

おれ、やっぱり眠いわ。

すでに寝てまふ・・・

公開はあと残り1週間。がんばれベビうそ!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
二日後にまた行かれたとは!!
いや~でもそれくらいの危険度ですね!!
>つまき♪さん
すいません。自白してりゃ世話ないですね。
大阪は危険好きの人が多くて大変でした。