[ One more report of Fukuoka City Zoological Garden. It was a great sunny day and really springlike weather. So the outdoor cherry blossoms were also nearing at their best. ]

桜を征服したリラちゃん。福岡市動物園のつづきです。

となりのキナコさん。
開園からカワウソ展示場にずっと貼り付いてました。天気もいいみたいなので、このあたりでちょっと外を回ってきましょう。

去年の秋、キーボーにお嫁さんが来たのだ。

あらかわゆい♡

リンダ2歳。フロリダから来ました。

よかったね、ってキーボーはあっち向いてるけど。

カバ桜。

はな子もしゃもしゃ中。

綱渡りタキ。
今日は雲ひとつない、絶好のお花見日和なのだった。

アイお母さん。

ユキさんは地表でうつらうつら。

カワウソに戻りますと、

花に飽きたのか、枝もので遊んでる。

何となく集まってみました。

収容前に、もうひと運動しとくか

ちょっと通りますよ~

よってく?

さすがにあれだけむしりまくったら、簡単に届くところにもう花なんかありません。

あらこんなところにつぼみが♪

ん? 実は気付いてない?

桜風呂。

もう帰る時間かな

またね~
お掃除・・・

超大変。

こりゃあ放っておくと確実に詰まりますね。

ごはんまだ~?

ニンジンも食べるよ
というわけで、さくらまつり、実に面白い企画でした。
桜に限らず、キリンにあげるような葉っぱ付きの生の枝など、時々入れてあげるとカワウソエンリッチメント的によさそうだなあと思った次第です。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
福岡コツメファミリー待ってました!
いつも楽しく拝見させていただいています。まるで、全国のコツメたちを直に見ているような気持ちになります。
福岡のコツメファミリー、さくらまつりの企画を見たときに好奇心旺盛なコツメファミリーでなにも起こらないわけがないと思っていました。
初期に見に行ったらまだキレイ、でも破壊活動を予想通りしてました。5日後に行ったらだいぶ少なくなった?という感じで目の前でふく太が太めの枝を全体重をかけて子供たちとばきっ!と折ったときは、人が少ないこともあり、アクリル越しに音が聞こえるほどでした。
キーパーさんはお掃除が大変そうでしたが、コツメファミリーは楽しめたみたいでほっこりしました。
ところで、リラちゃんのロープぐるぐるはしっかり子供たちに受け継がれているようで、この前は寝床のドンゴロズを隙間の間から引っ張り出して二匹でぐるぐる回ってましたよ。
これからも成長が楽しみです。
長々と失礼しました。これからも応援しています。
>いちごさん
コメントありがとうございます。最近カワウソが少なくてすいません。
さくらまつり、何とも豪快な企画でしたが、人もカワウソも楽しめたので、実はものすごい大成功だったのではないかと思いました。恒例にはしないつもりと聞きましたが、またやってくれって言われそうですね^^
ロープでぐるぐるは本当に笑えます。つくづく「こいつらどういう動物なんだ」って思います。
また何か面白いことがありましたら、お知らせください!