
[ The annual festival of the CHIBA ZOOLOGICAL PARK is open today. ]
今日はズーフェス@千葉市動物公園。まあまあのお天気で、お客さんの入りもまあまあ。


かぽーんと晴れないと調子出ないんだけど、まあ寒くもないのですごしやすい天気でした。んでもちょっとこれは暖かすぎか。

着ぐるみの中の人たちは暑くて大変だ。
ところで今年のコツメフレンズはこんな感じ。まずはkittoさんの力作から。

きゃいきゃいしてるのはフェルトカワウソもふもふ軍団。あと最後に獺祭wが出るカワウソマトリョーシカ。

力作いっぱい。木工、金工、陶芸、フェルト・・・カワウソクラフトいっぱい。

一方こちらはjsato側ブース。あいかわらず地味~。
縦のA1判ポスターは左から盛岡のカエデ、富山のユッチー、かみねのあんず。種類はいろいろ美獺三人娘ってことね。A1出力にするとカワウソは等身大以上になってむやみにでかくなって愉快である。横のポスターは千葉の12獺衆、のいちのツメナシ夫妻(ピントがカワウソに合ってないくせになぜか評判がよくて微妙)。
お店は「コツメフレンズ」だけど、今年はカナダ、ユーラシア、ツメナシにも登場してもらった。コツメをいきなり絶対化するんじゃなくて、いろんな種類のカワウソがいるけど、中でもコツメはとりわけ魅力的だよね、という文脈を狙ったつもり。もっとも一般のお客さんから見るとどれもカワウソじゃん、というように見えるらしい。それはそれでいいんだ。みんなおんなじカワウソじゃないか。とことん飲もうぜ!
さて、今回は右の壁に貼ってある「日本の動物園水族館カワウソ個体別ポスター」だけを販売してます。とは言っても、お預かりしたお金のほとんどは、日本の動物園水族館カワウソのために使うことになっている。使い道を考えるのが楽しいぞ。

よく見るとコツメフレンズブース、左右で垂直が合わない。これは千葉市動物公園自体が一部、傾いているものと思われる。
お寄りくださったみなさんありがとう!
千葉市の熊谷市長(カワウソ舎に予算付けてくださいカナダも入れてください)も寄ったコツメフレンズブース、明日(11/6)もやってますのでぜひおいでください。たぶん雨ですがw

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
