今度の日曜、9月11日にトークショーがあります。
Declinaison + Gallery IMAGO 共同企画
Vol.1 写真 あるいは/そして
第2回・増山美穂展『正しさに拘泥しない、その瞬間に』
2005年9月11日(日)~9月17日(土)
GALLERY IMAGO 文京区千駄木3-48-2#101 tel: 03-3827-0881
トーク&レセプション
9月11日(日)PM4:00~8:00
増山美穂(写真家)+大嶋浩(写真批評)+佐藤淳一(写真家)
●入場無料
詳しくは、http://valis-declinaison.com/
このところずっと考えている「写真にまとわりつく、正しさという鎖」について、考えを口にしてみるよい機会になるのではないかと思っています。ご来場をお待ちします。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
