ゼミWeb展最終日

10日間の会期は今日いっぱいで終わり。

計画通り坦々と出し物を出し続ける者と、インプロビゼーションよろしく即興に身を任せて崩れていく者。二手に分かれて進んできたようだ。

見ていてどちらが面白いか、は言うまでもない。期間中さまざまな可能性を試み、刀折れ矢尽き状態で最終日を迎える、というのがいいんじゃないかな。

だってわれわれは美術館に入るような作品を作っているわけじゃないからね。

あと1日。
完成を目指すのではなく、継続を目指すこと。
それがウェブってもんだろう。

Vintage article seriesは、1997年から2004年まで、わたしの作品サイト上にあったログ的なコンテンツを、本ブログ『Das Otterhaus』に復刻的に再掲した記事群です。ブログなどCMSが普及する前の時代に手書きHTMLで日々追記されていた記事は、展覧会などのお知らせ、雑感、制作上の試行錯誤の記録などが混在しています。その多くは字数も少なく画像のサイズも小さく、今の基準からするとコンテンツとしての価値はありません。しかしこの年代にこのような記述があったという事実は残すべきであると判断し、ブログの基層としてのデータの蓄積を維持しています。[2026年5月]
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