【2026.04.27 追記】本文中にある「キイロダイカー」は、和名としては存在せず、架空の種として記述されたものです。Yellow-backed Duiker (Cephalophus sylvicultor)であれば、正式な和名は「コシキダイカー」であり、このblogでは https://kohan-studio.com/otterhaus/archives/52148002.html の記事内に写真があるのでそちらを参照してください。[和名の出典:世界の動物 分類と飼育7 偶蹄目III,東京動物園協会,1988,p33]
[ Zoo Dortmund goes on! This time, let’s meet Giraffes, Duiker and some cool animals of South America. ]

ドルトムント動物園がつづきます。カワウソは1回休み(←まだあるんかいw)。

ひゅ~~~~
おなじみカピバラ。

おなじみオオアリクイ。

いっしょにいるんですけどね。

オオアリクイ、正面から見ると色分けが複雑だ。

ダイカーいます!

Natal red duiker (Cephalophus natalensis)
和名はアカダイカー。戦隊ものみたい。アオダイカー、キイロダイカー、モモダイカー、ミドダイカー・・・

ツノちっちゃい。しっぽちっちゃい。

表情は意外にシブいのであった。

ひょこひょこ

なんだよ!
ダイカー放飼場、放置されたような草ぼーぼーっぷりが、かえっていい感じ出してました。ダイカーの方もそういう環境の方が安心できるんだろうなあ。

キリンは元気にしてるかな。

アンゴラキリンです。

とてとて

こっち見た!

現在も4頭のようでした。

キリン舎のネズミ取り要員、黒ネコHexeちゃん!
詳細↓はバックナンバーをどうぞ。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | アンゴラキリン・ドルトムント動物園

キリン舎内部。もうすぐ収容ですかね。

あ、3年前にはなかったこんな展示物が!

どんだけキリングッズw
キリン絵柄の日本のテレカなんかもあって苦笑。
これらのキリングッズコレクションは、ドルトムントにあるキリン博物館(Giraffen Museum)の出店?みたいなものらしい。
ドイツには個人博物館まで含めると星の数ほど博物館があるので、キリン博物館があってもまったく不思議ではない。もっともそれがドルトムントにあるとは知らなかった。

キリン舎にいるイエローマングース。

ドルトムント名物、手描き絵の解説板も健在です。

黒いのもいますね~。
何で撮りにくいジャガー展示の写真出してるのかというと、

ドルトムント動物園のマークが変更されてました。
以前は「オオアリクイ親子」だったのですが、今は「だらだらジャガー」です!
次回、最後にもういちどオオカワウソ!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
