[ Reticulated giraffes at Akiyoshidai Safari Land. One is young male and other three are female. ]

秋吉台自然動物園サファリランドのアミメキリン。今年(2015年)3月下旬の撮影です。
この日、朝のうちは寒くて怪しい天気でした。

うわー、いますね!
秋吉台のキリンたちは、サファリゾーンではなく「動物ふれあい広場」にいますので、ずっと貼り付いていることができます。これはうれしいかも。

朝食中。

おじゃましますよ。
手前がコユキ、奥、左からフブキ、キズナ、右がカスミ。

たてがみぺろぺろ。
ぺろぺろしているのはキズナくんでした!
いしかわ動物園でまだちびの頃に会ってる個体です。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | いしかわどうぶつ・キリンファミリー
いしかわ動物園で会った時はまだ1歳そこそこでしたが、もうすっかりオトナなのだった。

キズナくん、裏が気になります。

じー

裏はご覧のとおり、かなり広いです!
このエリアはかつてはサファリゾーンの一部だったそうです。手前の柵がなくて、わたしが今、撮影している丘の上までずっとキリンエリアだったそうな。
日本海からの季節風がきびしいので、この時期キリンたちは風よけシェルターの中にいるのですね。
・・・
キリンから一時はなれて、サファリエリアに行ってきます。

ブラックバックだ~。

いい感じで黒くなってます。

ゾウさん。サファリエリアにいるのはふつうのアフリカゾウ(サバンナゾウ)です。
で、すぐにまたキリンに戻る、とw

12時から「もぐもぐウォッチング」。
左から、フブキ、キズナ、コユキ。

コユキちゃんは、

すわりたがり、です。

ふぃ~

すわってたら、もうおやつはなくなってましたw

こちらはフブキ。コユキのお母さん。

コユキ&フブキ。

お話しているように見えます。

日が照って、暖かくなってきました。

キズナくんはシェルターでごそごそしています。

と思ったら、外に出て跳ねはじめました。

若いのぉー!

風もやんだので、みんなで草をもしゃもしゃ。
つづきます。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
