[ After three years, I visited Ishikawa Zoo again. It was a rainy day, but I deeply felt autmn in Japan. ]

いしかわ動物園、こちらも3年ぶりです。
いま3年前の記事を見直してみたら、セレクションがほとんど同じで笑った。自分はこの3年、ぜんぜん進化してないらしい。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | いしかわどうぶつ・キリンファミリー

しっとりハイラックス。

ブラッザグエノンベビー!

母と子。

うーん。

え? え?

ここのオオカンガルーには必ず引っかかります。

なぜかみんな寄ってくる。

「郷土の水辺」展示。天窓から入る自然光がここちよい空間。前回、キリン舎ゾウ舎で天井採光の良さに感銘を受けましたが、ここもなかなかいいですね。

パカ!
そのとなりの「南米の森」展示。外との温度湿度差があるこんな日は、レンズの曇りがなかなか収まりません。

いしかわ名物「ライチョウの峰」展示。

足までもふもふな鳥が寄ってきましたよw

大型休憩所から眼下に広がる「アフリカの草原」エリアを眺めますが、日本の秋景色の方がはるかに強力で、アフリカはすっかり埋まっています。

ジェブです。

イザベラです。

とてとて・・・ とてとて・・・

ぴた。 ぴた。

このペアには3年前には息子のキズナくんがいたのですが、その後、秋吉台に移動しています。で、翌年生まれたタツキは、羽村に移動しています。月日のせわしない流れを感じるひととき。

あ、今さらですが今日は雨降ってます。

というわけで、サニーは室内展示。
そして、前回工事中だったコビトカバ舎ができています!

出ました!オランダから来たノゾミちゃんです。

よろしくね。

こちらはシンガポール出身のヒカルくん。

よろしくね。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
