[ Continuing report of Himeji Central Park. It’s warm and mild spring day today. So enjoy their drive-through safari part. We will come back to otters again next time. ]

姫路セントラルパークのつづきです。今日は1回カワウソをお休みして、サファリをまわってみましょう。

ドライブスルー、行け~♪

まずはネコ科のゾーンがつづきます。

みんな元気にしてますかー

こっち向いてー

草食エリアへ。
現われたのは望(のぞむ)くん。到津でお会いして以来です。

ローンアンテロープ。背景の山桜がみごと。

山桜とシロオリックス。

若い子たち。

ふたたびローンアンテロープ。ちなみに後の四角い構造物は、シタツンガ専用シェルターだそうです。

ブラックバック。

こちらは若いオス。

ちょっととばして、いきなりエゾヒグマゾーン。

必ずここで止まって、

引き返します。

そうすると、不思議な形のクマ道ができます。

第1フライングケージ。カビバラの湯もそろそろおしまい。

ホワイトライオンのお子様たち。

アダックス!

の、若い子!

ふたたび望くん。今度はテラスから。

リン太。

ミミさん。

パドックにはミミさんの子、姫一くん。

2013年10月5日うまれです。

ミミお母さんといっしょ。
以上駆け足でしたが、山桜が真っ盛りの、春のサファリを楽しみました。
次回、カワウソに戻ります。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
