[ Morioka Zoological Park ‘s cutest idol is her! Young female North American River Otter named KAEDE, which means maple in Japanese. She came here from Canada last year. ]

盛岡市動物公園のカナダカワウソ。まずはお約束のカエデちゃんから。

別にこの穴に住んでいるわけではないよ。カエデちゃんがせっせと掘ったのだ。かまくら、というか雪洞ですね。実はかなりの深さがある。

外に出るよ。

雪を掘ったり。

すりすりしたり。

えへ。

また掘ったり。

またすりすりしたり。

雪が積もると、放飼場全体が丸ごとおもちゃみたいなもんで、エンリッチメント充足度はとても高いと思われる。

え?なになに?サービスタイム?

わ、目の前でくねくねごろごろ。カナダカワウソの体型その他がよくわかるなあ。

全身で雪上くねくね。

気持ちよさそう。

うーんたまらん。

アイドルだけにキメのポーズも忘れません。

雪乗せで、

うっふん。

鼻を使って掘るからこうなるのだけど、いつも雪が乗ってる。カナダカワウソって、基本的に頭の上に何か乗せるのが好きなようだ。

うふ♡
若いメスのカナダカワウソはこのようにきわめて魅力的なわけだが、何だかまとめ方がアイドルヌード写真集みたいに扇情的になってしまった。次回はまじめにやります。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
え、全然オッケーなエロ写真集。
お子様にも安心して勧められるエロ写真集。
いいんです、雪ウソが眺められれば♥
>fayreyさん
ヘソが見えるのおっぱいがどうのと、ちょっとした騒ぎになりましたw。
ちなみに「あられもない」って英訳するとunladylikeっていうんですね。勉強になりますた。