[ The three month old otter pup called Melon is growing up healthily day by day at Ichikawa Botanical & Zoological Garden. He already does juggling something and poking somewhere by a twig. And his huge eyes are so impressive. ]

3か月半になりました! 市川市動植物園のちびうそ、メロンちゃん。
先月の様子はこちら。
Das Otterhaus 【カワウソ舎】 | 市川のメロンちゃん!

日だまりでゴロゴロ。

なにか持ってる?

なかなか見せてくれません。

ひとりっこなのでひとりで遊ぶことも多いみたい。

そこへおとなうそたちが集まってきて、もみくちゃにされます。

で、そのまま昼寝に突入。

ごはんまだかな~

まだいきなり段差は上がれないので、とてとてと階段を通ります。

♪

ぐがが

!

?

いらっしゃい!

市川もすっかり秋が深くなってきました。

それにしても、毛がほしいよねえ・・・

そして秋の夕方はあっという間に

暗くなってしまいます。

でも小屋の中は赤外線ランプでぬっくぬく。

ランプは破壊したらいかんよ。

ぴゃ~

ナナお母さんが迎えに来ました。

晩ごはん、

まだですかぁ~!

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
メロンちゃんの写真週刊誌風な1枚目の
ショットがかわいいですね!
名前もとても似合っててたまらんです。
donaboyさん、
メロンちゃん、男子なんですけどねw
ファンになってくださいね!