チロドナがふくしまに帰ってしまって、ちょっと脱力気味です。2頭とも今日から元気に仕事してることでしょう。上野のことを思い出したりすること、あるのかなあ。ないだろうなあ、カワウソだもんなあ。
・・・というわけで、今日は市川市動植物園の4月生まれのちびうそ。ぜんぜんかわいくなくて、むしろかっこよくなってしまっているのですが、そこを何とかカバーして、かわいく撮るのもわたしに課せられた仕事です。

あのさ、もうちょっとかわいい方向へ行ってくれよ。

今日も元気でぴゃ!

鼻が砂だんごだよ。

うれしそうにクネゴロ。この日は砂場に砂がいっぱい足されていたので、ちびうそに限らずみんな砂場で遊んでおりました。しっぽ長いよね。

へりで休んでいると、砂がびしばし飛んできます。わかうそどものむやみな掘削はパワフル。この調子で掘りまくるので、あっという間に砂場から砂が消える。

ちょっとステージへ上がろっかな。

お、ちびうそ2頭でじゃれはじめたよ。

しかしよく似てます。

あぎゃ。

ちょっとバトルな感じに。

きゃん!

ぐぎぎ。

いじめられっ子w。

ガブガブー。

ん?何それ?

まだ本気バトルにはならないよー。

あ、よく見ると鼻の右下にピンクの部分がありますね。

連続してちびうそだけお見せすると大きさの感覚がわからなくなってしまうので、これ見て目を戻しましょう。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
こんにちは☆
カワウソとても可愛いですね♪
バトルしてるところが
面白いですw
いつもありがとうございます。
ちびうそのバトルはとってもほほ笑ましいイベントなんですよ。