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もうすっかり男子なブログだ。
巨大重機祭り、続けるよ。
Eimerkettenbagger Es11200
1962年 Förderanlagenbau Köthen人民公社製
3~5人乗り
重量1250t
高さ27.6m
長さ79.2m
なんか歩き出しそう。あと一歩でモビルスーツか。でもよく見るんだ。こいつはレールがないと動けない。レールだ、レールを狙え。
あとで付け足したような箱というか部屋。ひとつほしい。分譲希望。繰り返すが間取りが気になる。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。



コメント
下の重機の類型なのでしょうが、20年間があるにもかかわらず東ドイツでその類似設計のものがあったんですねえ。戦時設計が引き継がれているということですか。
大砲巨艦主義といえばそうですが、なんとなく船舶の間取りと機関室の配置を想定されます。私がイメージしやすいのは製鉄所の操作室+天井クレーンの操作室かもしれません。
>戦時設計が引き継がれているということですか。
ごもっとも。実に東ドイツらしいじゃないですか。