
キーパーさんから魚をもらう長崎バイオパークのコツメカワウソ、ゲモックくん。
どアップでばかり撮っていると、無意識のうちにコツメカワウソって中型犬ぐらいの大きさ?と思い込んでしまってるらしく、久しぶりに生カワウソを見ると、あれ~、こんなに小さかったっけ、とびっくりすることがあります。だから、どアップじゃない写真も見てもらわないといけません。ゲモックくん、こうしてみると案外小さいんですよね。巨大ブタカワウソってわけではないでしょ。

さて、とてもうれしいお知らせ。本日、4月3日から、長崎バイオパークの売店で「カワウソ」を扱っていただけることになりました!大カピバラ売場のある「トトーラ」の方だと思いますが、「メルカドプリメラ」で長崎みやげと一緒になって売られているかもしれません。なにしろほんの一瞬ですが、Amazonで福山雅治の龍馬伝と1位を競った写真集(笑)ですから、これも長崎みやげの一種ですよ。なにはともあれ、本当にありがとうございます。>バイオパークさま
長崎バイオパーク向けに、裏表紙(ゲモック+ナン)が表になるスペシャルカバーを作ればよかったかなあ。そしたらすでに持ってる人ももう1冊買ってくれるなあ・・・

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
本当ですねーゲモックくん、もっと大きいかと・・・
私もスイミーをアップで撮ることが多かったので
友人にアザラシくらいの大きさだと思われていました!
あのカワウソ舎の穴も実際見ると意外と小さいのです。
おお~福山写真集と競うなんてすごすぎですね~!
あみさん、
くまがいさんが富山行ってたらしいですね!
いいなあ。
わたしもリアルな「スイミー穴」見たい。