junichisato

穴が空くほど photo 5 地図とか地形とか

穴が空くほど

国土地理院の『地図一覧図』。1:25,000地形図の持ってるところを黄色に塗って使い続け、気がつきゃ同じ一覧図を11年使ってた。これもうほんとにボロボロ。こんなふうに穴が空いたり、図の名前が変わってたり(空港ができたりとか)するので、いよい...
レーニッツ閘門 photo 6 水門とか運河とか

レーニッツ閘門

写真をクリックすると、Panoramio上のわたしの写真に飛びます。Schleuse Lehnitz。森の中のひっそりした閘門。ひっそりしてるのはいいとして、やはり黒いゲートが重苦しいぞ。何とかしたい。壁や屋根の配色から言ったら、グリーン系...
ドボク・エンタテインメント

ディーゼル祭り

新年早々、またまた鉄分だ。鉄分補給というか、正月とはいえ、これはちょっと取りすぎである。しかもネタはまたしてもドイツ鉄道のディーゼル機関車、218型オンリーだ。とんだ偏食ですまない。でも音のいいのばかりを厳選したので、付き合ってくれるひとは...
オランダの巨大仏風水門 photo 7 水門とか運河とか

オランダの巨大仏風水門

昨日にひきつづき、オランダのホランチェ・アイセル防潮水門をしつこく検証するよ。これは開閉機器室、つまり水門を巻き上げる機械が入っている部屋を側面から見たところ。はじめて見た時から、なーんかひっかかる。クセのあるスタイリング。まず屋根が変。妙...
今年も水門 photo 8 水門とか運河とか

今年も水門

写真をクリックすると、Panoramio上のわたしの写真に飛びます。新年早々、水門。オランダ、ロッテルダムの「ホランチェ・アイセル防潮水門」。大きな地図で見る一見、ロックゲートに見えるがロックは左側の狭い部分だけである。巨大な防潮水門が二重...
アキラとすうじとどっかーん photo 9 記憶のための記録

アキラとすうじとどっかーん

バラバラだよな興味の対象が。最近読んだもの。1. 荒川放水路と岩淵水門を作ったひと。というか日本人エンジニアでただひとりパナマ運河の建設に従事したのが、青山士(アキラ)だ。そのドボクヒーロー、アキラの評伝。「精神の軌跡」とあるように、あまり...
水門とか運河とか

アメリカン・ゲート!

こんなところに閘門があるらしい。その名も「アメリカン・ゲート」。なんとなんと、真っ赤なローラーゲートじゃないか! しかも運営してるのは日本の東武鉄道で、誰でも運転できるというからびっくりだ。さあ、キミも大掃除なんてしてないで、今すぐまんじま...
うちのテト photo 10 ドボク・エンタテインメント

うちのテト

すっかり軟弱者に育ってしまったらしい。もはや荒れ狂う波浪を受け止めんとする当初の気概はどっかに吹っ飛んでいる。テトぐるみが気になったら、こちら↓。
[新景観]というか[景観萌え] photo 11 ドボク・エンタテインメント

[新景観]というか[景観萌え]

『建築雑誌』2009年1月号は、新景観の特集だ。企画した編集委員の石川さん(あの地上絵師の石川さん)によると、もともとは「景観萌え」というタイトルだったそうな。建築雑誌、っていうのは一般名詞じゃないよ。泣く子も黙る日本建築学会の、なんと学会...
ドボク・エンタテインメント

ディーゼル天国

ディーゼルエンジンの音が好きなあなたに、おすすめの一本。何でこんな素敵な音がするのだか、作った人の気が知れない。一日中これ(218型)が走り回っているようなところに住みたいものだ。