水門とか運河とか

『ワンダーJAPAN』9号 photo 5 水門とか運河とか

『ワンダーJAPAN』9号

ワンダーJAPAN9オランダせんべいでびっくりしている場合ではなくて、ワンダーJAPANでびっくりしていただきたい。明日発売。今回の水門探検は、脇谷閘門。最近はワキヤ・ロックゲートと呼んでいる。わたしが勝手に。水門タイポロジー第2回もやって...
オランダ凄い! photo 6 水門とか運河とか

オランダ凄い!

オランダの東スヘルデ防潮水門。前に書いたところだが、実際に撮影に行ってきた。ひとつだけでも十分でかい径間45メートルの水門が、なんと62基も並んでいるというゴージャスっぷり。ここ以外にも、デルタ計画の中の目ぼしい水門群も訪ねることができたり...
ヘンリヒェンブルク(3) photo 7 水門とか運河とか

ヘンリヒェンブルク(3)

ヘンリヒェンブルク(2)の続き。前回までの写真だと、ここがどういう場所だか今ひとつわかりにくいと思うのだが、要は上のような鉄骨もあらわな初代の運河エレベータがあって、これが目玉となって産業博物館パークを形成しているのだ。前にも書いた通りヴェ...
ワキヤ・ロックゲート photo 8 水門とか運河とか

ワキヤ・ロックゲート

脇谷閘門へ行ってきた。10年ぶりである。脇谷閘門は宮城県にあって、新旧の北上川が分流する地点に船を通すために、昔からがんばっている。昔といっても30年や40年程度ではなくで、何と昭和7年(1932年)の完成だ。つまりもう75歳を越えているが...
水門でフライヤー photo 9 水門とか運河とか

水門でフライヤー

敬愛する詩人というかミュージシャンの鈴木博文さんのライブのフライヤーを送ってもらったのだった。羽田第一水門の直下。博文さんの胸元にはスイモンティーがちらっと覗く。ステキすぎ。そんでもって「いずれ水門LIVEでもやろうか」なんて言ってくれてる...
デ・レイケ photo 10 本とか雑誌とか

デ・レイケ

日本の川を甦らせた技師デ・レイケヨハニス・デ・レイケ。明治時代に日本にやってきて、各地の河川工事や砂防工事や築港工事をやりまくった凄いオランダ人、という程度の認識しかみんな持ってないと思う。もちろんわたしもそうだっだ。実はデ・レイケの一生っ...
ヘンリヒェンブルク(2) photo 11 ドボク・エンタテインメント

ヘンリヒェンブルク(2)

ブログのアクセスログを見ていると、最近はたまに「運河エレベータ」とか「ストレピ・テュー」とかで検索をかけてくれる人がいて、うれしい限りである。なにしろすでに水門の段階で相当にマイナーでマニアックな存在なので、そのさらにその奥の細道である運河...
ヘンリヒェンブルク(1) photo 12 水門とか運河とか

ヘンリヒェンブルク(1)

何となくだらだらと続けている「運河エレベータ」の旅だが、ひさびさにドイツに戻ろう。今回は工場ファンの聖地、あのルール地方にあるSHWヘンリヒェンブルク、だ。SHWってのはシフスヘーベヴェルク(Schiffshebewerk:船のエレベータ)...
水門とか運河とか

水門の恋人たち(2)水もしたたる篇

寺島令子さんの『日常の量り売り』(週刊アスキー連載)が、前号から先日の水門ツアーのお話になっている。週刊アスキー・最新号寺島先生は以前、ご自分でも荒川ロックゲートを突破する定期船に乗られたのに、悪天候で船がロックゲート直前で引き返してしまっ...
水門とか運河とか

鈴木博文さんが水門T着て羽田第一水門で

かなりびっくりした&うれしい!Metrotron Records » BLOGというかこれって夢じゃないのか。*鈴木博文さんと水門とわたしの関係については、こことここを読んでね。