[ Maasai giraffe calf at Sapporo Maruyama Zoo. This one year old naughty boy is called Nanasuke. He is growing up healthily and quickly. I feel really happy to watch him. ]

札幌市円山動物園のマサイキリン、ナナスケ。去年の6月生まれの1歳キリン!

ツノ毛ぼわぼわ1歳キリン!

となりはおとうさん

ツノ毛が風になびくよ~

やっぱりぼわぼわ

でも、たてがみはりっぱ!

なのにツノ毛ぼわぼわ

上からぼわぼわ

全体的にぼわぼわ

下の草も食べるよ

ご~りごり

とてとて

おかーさーん!(あーあ、たてがみもぼわぼわ)

ナナコおかあさんと

おっぱい!

だーめ

まって~

あ、見てた?

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
ナナスケ可愛いですね~。
ていうか佐藤さん、ツノ毛マニアですか?むしろぼわぼわマニア?なんか毛に対する関心の高さが伝わってきます^^
ちなみに私は「子キリンのつむじ」が大好物です。(6枚目の左端にちょっと写ってるやつです)毛足の長い子キリンならではですよね~
>hotallさん
このぐらいの年齢のキリンは見てて本当に楽しいですね。実にいろんなことをしてくれて。
ツノ毛もぼわぼわも好きですが、どっちかと言うと「ぼわぼわ>ツノ毛」だと思います。あとつむじ! 今まで意識したことありませんでした!