多摩動物公園のコツメカワウソ、ゴンタファミリー。去年11月に5頭生まれ、1頭お嫁に行ったのにもかかわらず合計12頭になっちゃって、関東地区最大の精力w、じゃなくて勢力を誇ってます。

トンネルの向こうでキュイ。

基本的に午後は昼寝。

コツメとは思えぬ、このツメっぷりw

うーん起きるか。

11月生まれのわかうそたちは現在、生命力が大爆発中なので、活発すぎるほどに動き回っています。

プールの水が満杯に張られているので、せっせと水中バトルに励んでました。

鼻マークの子も接客中です。

ほーらビー玉。いいでしょ?
わざわざ見せてくれました。別にうらやましくもないですけど。

それより後ろ足でも持ち運べる、って点はちょっとうらやましいかも。

カワウソって腰が高いんです。横から描くときの特徴ポイント。

樹上に進出するやつも。

そこに飛び移るのは無理がある。

何だよ。
この日は1頭少ないような気もしたのですが、12頭もいるともう細かいことが気にならなくなる感じです。
帰りがけにヤクシカのところを覗いたら・・・

あ、生まれとる。

ひゃあ、こっち見た!

このひづめがたまらんです。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
今日もかわうそ写真ごちそうさまでした(^^)
てか、
わかうそ→かわうそ でアナグラムになっているのですね!
水中の表情が何ともいえず好きです。特に耳が!
ひ ひづめ~♪
12なんですねー すごいですー
>Tomoさん
「わかうそ」って一見「かわうそ」って読めますよね。
べびうそ→ちびうそ→わかうそ→おとなうそ、と成長するにしたがって名前が変わるんです。
ところでわたしは最近「others」が「otters」に読めてしまい、困っています。(実は単なる老眼)
>yumiさん
多摩の子たちは水中でもガンガン寄ってきます。向こうからはどう見えてるのでしょうね。
>リッピさん
そうなんです。気が付きゃ関東の最大勢力になってました。でも関西には海遊館とアドベンという巨大な組織があるので、ぜんぜんかないません。
バンビひづめ、グッと来ました。かわいすぎです!
下総あたりの勢力も見逃せませんね。
(下剋上なあぁんて ぃぃ。)
>雪さん
下総方面、追い上げてますね。
なにしろ向こうは放飼場が広いので^^。
でもあんまり増えすぎても、繁殖計画ってもんがありますしね・・・でも、やっぱりもっとちびうそが見たい。