コツメカワウソ、の間違いじゃないよ。コウメカワウソ。日本で暮らすコツメカワウソのメスの個体の愛称で、一番多いのが「コウメ」なんじゃないか、と以前から思ってます。だからどうした、と言われるとどうもしません。

桂浜水族館のコウメ。2002年4月13日生まれ。宮島水族館出身。ぴゃーぴゃーうるさいキュート系。

日立市かみね動物園のコウメ。2007年1月14日生まれ。東山動植物園出身。美人妻系w。

海遊館のコウメ。多産系。ムツキの母。あれ、そういえば海遊館のコウメさん、生年月日いつなんだろ。手元に記録がありません。これはうっかりしてました。
三者三様ですが、み~んなコウメさんです。
(よーするに、ふと並べてみたくなっただけです。)

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。

コメント
私も思ってました!コウメちゃん、多いですよね。
海遊館のコウメちゃんは、確か2003年7月の保護個体だったと思います。
コウメ祭りの会場はココですか?w
見事なくらいに、ハッキリと系統が分かれていますね~。
しかし・・・「多産系」だけが、見た目の特徴では無いことが気になりますが(笑)
こんばんは&おつかれさでした。
海遊館のコウメをまじまじ見ると市川のムツキがいかに母親似であるかがわかりますね。
特に鼻の上部にある薄いピンクの横ラインがそのままなのが特徴的ですね。
>初心者さん
2003年でしたか、ありがとうございます!
>黒姫さん
毎年、梅の季節はコウメ祭り!
海遊館のコウメ、お笑い系、っていうと怒られそうなので多産系です。たしか15頭の母ですので。
>カシワヤさん
そうそう、鼻の模様が見事にいっしょですw。