Vintage article series: jsato.org | talk 20040315 – 20041027

実はjsatoゼミの前期展覧会は、3年生バージョンと4年生バージョンがあるのだ。3年生の「空に触れる」は先日お知らせした通りだ。4年生の方はウェブ展ではないのだが、同じく7月8日から、こちらは3日間、大学の展示場で開催される。お近くをお通りの際はお立ち寄りいただければ幸いです。
jsatoゼミ4年展『超未来』
2004年7月8日(木)~10日(土)
9:00~17:00
武蔵野美術大学9号館地下1階小展示室
他の2ゼミ展と同時開催
内容は、メディアアートなどというこじゃれたものではなく、電気アートというようなものがほとんど(だと思う)。それぞれの完成形というよりは、むしろ卒制へ向けた試作&習作が並んでいる予定。そういうこともあって、今回は「思いっきり失敗しろ」と言ってある。

佐藤淳一【カワウソ写真家】 [著者情報] 実はカワウソに限らない写真家。平成19年度宮城県芸術選奨受賞。主な著書に『恋する水門』(2007年/BNN新社)、『ドボク・サミット』(共著/2009年/武蔵野美術大学出版局)、『カワウソ』(2010年/東京書籍)他がある。展覧会は『ニーダーフィノウの鉄の骨』(2006年/Gallery Maki)、『アートみやぎ2007』(2007年/宮城県美術館)、『カワウソおもろいねん!』(2013年/海遊館)、『大都会の野生カワウソ』(2018年/埼玉こども動物自然公園)他、1995年より多数開催。雑誌『ワンダーJAPAN』、『土木技術』、スポーツ紙『東京スポーツ』で写真と文を連載。『タモリ倶楽部』(2008年/テレビ朝日)、『出没!アド街ック天国』(2012年/テレビ東京)等に出演。「生きることは、見ること」が信条。芸術と研究を足してサブカルで割った「リサーチ・エンタテインメントとしての写真」を専門とし、土木構造物と野生動物という、かけ離れたふたつの領域で仕事してきました。
